岩尾はM-1優勝してからというものの、不遇な状態が続きひな壇での出方について相方からも積極的に行けと圧を感じていたという。しかし話し合いをするという選択肢はなく、ただギスギスしていただけと答えた。しかし自分が喧嘩シても泣いてしまうタイプなので喧嘩に発展しても解散!ということにはならなかったと答えた。2006年に再びM-1に再挑戦した理由には、全国で活躍ができていないので再び優勝すれば今の状況が変化すると信じていたという。しかしそれでも仕事は変わらなかったと答え、優勝後に関西の深夜ローカルで冠番組が増えたものの、コンビの不仲ですぐに番組が終わったと答えた。さらにMCで活躍する後藤の裏で勝手に卑屈になっていたという。
