- 出演者
- 井口浩之(ウエストランド) 久保田かずのぶ(とろサーモン) 岩尾望(フットボールアワー)
(オープニング)
今夜は…
ゲストはフットボールアワー・岩尾望。今回の企画は「フットボールアワー岩尾 芸歴30年の本音」。
オープニング
オープニング映像。
フットボールアワー岩尾 芸歴30年の本音
フットボールアワー岩尾「デビューから10年目までの本音」
フットボールアワー岩尾の「デビューから10年目までの本音」を公開。フットボールアワーを組んでから4年でM-1優勝。当時、岩尾は最年少だった。前のコンビから知っている久保田は岩尾は異質で飛び抜けていたと語った。
フット岩尾 10年目までの本音 笑いのルーツは?/最初のコンビ解散を振り返る/フットボールアワー結成のきっかけ/第1回M-1で決勝へ…他
岩尾のお笑いの原点は「4時ですよ~だ」に出演していたダウンタウン。その姿に憧れ、誰も思いつかないような設定のコントをやりたいと考えていたという。一方で憧れが強すぎるあまり、尖って斜に構えた姿勢になっていたとも振り返った。以前のコンビは相方から解散を告げられたが、当時は実家暮らしでお年玉を郵便貯金の定期に預けていたため、約100万円の貯金があり金銭的な不安はなかったという。その後、笑いの感性が合う後藤と出会い、お互いのコンビ解散をきっかけにフットボールアワーを結成。より多くの笑いを取るためコントから漫才に転向し、わずか4年でM-1王者となった。M-1には第1回から出場し決勝に進出したものの、松本人志と島田紳助から最低点を付けられ「芸人に向いていない」と烙印を押されたように感じ、もう終わったと思ったという。第2回は「2人に認められたい」という思いだけで挑んだ。M-1には計4回出場し、予選落ちは一度もなく、第1回を除くすべてで最終決戦まで進んでいる。
フット岩尾 10年目までの本音 3度目の挑戦 優勝候補の重圧
念願のM-1優勝での周りの反響について岩尾は2回目以降、当たり前のように優勝候補と言われ、プレッシャーに押しつぶされそうになったが、本番では普通にでき、優勝してホッとしたという。
(エンディング)
次回予告
「耳の穴かっぽじって聞け!」の次回予告。
