- 出演者
- 井口浩之(ウエストランド) 久保田かずのぶ(とろサーモン) 蛍原徹
ゲストは蛍原徹。今回のテーマは「蛍原徹 芸歴37年の本音」。1989年に芸人デビューし、吉本印天然素材として活躍。東京進出後は「ワンナイR&R」や「リンカーン」など数々のバラエティ番組に出演。「アメトーーク!」では20年以上MCを務め多くの芸人から愛されている。そんな中、同世代ナインティナインへの嫉妬やトガりまくっていた若手時代、コンビ解散の本音に迫る。
オープニング映像。
蛍原徹の「デビュー~芸歴10年までの本音」を公開。若手時代はトガりまくっていて「自分が正解」だと思っていた。なぜダンスをしないといけないのかと文句を言っていたという。
- キーワード
- 吉本印天然素材
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蛍原徹が芸歴10年目までを振り返った。相方の宮迫とはNSC卒業後にコンビを結成。その後、オーディションに合格し、「吉本印天然素材」として活動を開始した。理想とする芸人像と相方・宮迫との温度差に葛藤し、「早めに辞めなアカン」と思っていたという。天然素材と並行して「とぶくすり」もスタートし、ナインティナインが人気に。嫉妬はあったと認めつつ、ナイナイだけ楽屋が個室になるなど、明らかな待遇の差にストレスを感じていたという。また、「ボキャブラ天国」については当時トガりまくっていたため、「出たら負け」と考え、出演する番組も選んでいたと明かした。
蛍原徹の「芸歴10年~芸歴20年までの本音」を公開。東京進出するも仕事はなく、相方の宮迫は役者の仕事ばかりだったため、解散もよぎったという。そんな中、コンビで「野田地図 NODA・MAP」に出演することになり、髪型をおかっぱにするよう言われたことがきっかけで、現在のおかっぱスタイルが誕生したと明かした。宮迫の役者仕事は、名前が売れたら辞める予定だったが、宮迫は辞めずにその後も続けていたという。「ワンナイR&R」では、番組がヒットすることが一番だと考えていたものの、個人としてはうまくいかず、落ち込む日々だったと語った。「リンカーン」では、ダウンタウンの2人が企画を考えていたため、企画が決まらず、収録がなくなることもあったという。
蛍原徹が「アメトーーク!」誕生秘話を語った。後輩と飲みに行った際、たまたま「アメトーーク!」の加地プロデューサーが店にいて、さらに別の席には宮迫がいたという。翌日、そのことを話していると、マネージャーがその場で加地プロデューサーに電話。これがきっかけで番組が始まったと明かした。
「耳の穴かっぽじって聞け!」の次回予告。
