蛍原徹が芸歴10年目までを振り返った。相方の宮迫とはNSC卒業後にコンビを結成。その後、オーディションに合格し、「吉本印天然素材」として活動を開始した。理想とする芸人像と相方・宮迫との温度差に葛藤し、「早めに辞めなアカン」と思っていたという。天然素材と並行して「とぶくすり」もスタートし、ナインティナインが人気に。嫉妬はあったと認めつつ、ナイナイだけ楽屋が個室になるなど、明らかな待遇の差にストレスを感じていたという。また、「ボキャブラ天国」については当時トガりまくっていたため、「出たら負け」と考え、出演する番組も選んでいたと明かした。
