サッカー日本代表・鈴木淳之介の海外で戦う1日に密着した。去年10月のブラジル戦(日本3-2ブラジル)で歴史的勝利に貢献した鈴木。ディフェンダー最年少の22歳、鈴木淳之介。去年7月からデンマークで戦っている。4月、鈴木の自宅へ。引っ越して約10か月だが、通信手段はスマートフォンのみ。家を選んだ理由は練習場に近いため。午後3時、鈴木とコペンハーゲンの街を歩いた。デンマーク最大の都市で“商人の港”を意味する。鈴木が所属するFCコペンハーゲンはリーグ優勝16回。今季、ファンが選ぶクラブ年間最優秀選手に選ばれた。日本代表デビューは1年前。代表デビューから1か月後にデンマークに移籍。スペインリーグ優勝29回のバルセロナとも対戦。最後に向かったのは行きつけの美容室。鈴木は「W杯は憧れの舞台、小さい時からの夢だった。勝利のために全力で結果を出したい」などと語った。
