2026年1月29日放送 9:05 - 9:41 NHK総合

衆議院小選挙区選出議員選挙 政見放送
「栃木県」(一部)

出演者
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(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

(衆議院小選挙区選出議員選挙 政見放送)
参政党

参政党の政見放送。3つの柱、9つの政策を提案。1つ目の柱「日本人を豊かにする」。政策その1「“集めて配る”より、まず減税」。消費税の段階的廃止とインボイス制度の廃止、積極財政による社会インフラの再整備で地方も元気にしていく。政策その2「日本はまだ間に合う“NO!移民国家”」。労働力不足の解決を移民依存に委ねない。人口減少を強みに変える国家戦略を策定する。政策その3「現場の人が支える日本」。中小企業の稼ぐ力を底上げし国際競争力のある経済を築く。学歴よりスキルで決まる報酬制度で人材確保を進める。2つ目の柱は「日本人を守り抜く」。政策その4「食は人の天なり」。食料自給率を高め災害や有事でも国民が飢えることのない体制を整える。一次産業従事者の所得確保と公務員に準じた身分と待遇にすることなどを考えられる。政策その5「エネルギーと資源確保が生命線」。脱炭素政策を再構築していく。安く安全で安定したエネルギーを国内で確保する。環境負荷の高い再エネ推進の即時見直し、再エネ賦課金を廃止。政策その6「安心医療で健康国家」。過剰な医療や非効率な仕組みは見直しつつ予防を重視した体制へ転換し全ての人の健康と安心を支えていく。診療・介護・障害福祉の報酬を抜本的に引き上げ基礎年金の受給額を底上げする。3つ目の柱は「日本人を育む」。政策その7「子ども一人につき月10万円」。0~15歳までの子ども一人につき月10万円の教育給付金を支給し経済的負担を軽減する。経済的支援と税等で多子世帯が優遇される制度の導入、0歳児保育など行き過ぎた母子分離政策を見直していく。政策その8「受験戦争からの解放」。個性や志、強みが正当に評価される教育へ転換。学校が家庭や地域と連携しながら子どもの人生を総合的に豊かにする土台を築き健全な人格を育む場として再構築する。政策その9「日本はみんなの家」。国民一人ひとり帰属意識と責任感を高め豊かさと平和を守るとき。意識改革を参政党中心となり始める。歴史教育などを通して主権者意識や公共心、日本人の誇りを育む。地域共同体や家族の絆を再構築し、日本の強さを取り戻す。栃木県選挙区の候補者を紹介した。

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参政党大森紀明宮本陽介藤田久美衆議院議員総選挙野口智子
自由民主党

自由民主党の政見放送。今回の選挙は「高市早苗が内閣総理大臣で良いのかどうか」を問う選挙でもある。高市氏は「経済・外交・安全保障の大きな政策転換を行うためには国民の皆様の力が必要。日本列島を、強く豊かに。」と呼びかけた。栃木県選挙区の候補者を紹介した。

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自由民主党衆議院議員総選挙
日本維新の会

日本維新の会の政見放送。吉村氏は「維新が実現のエンジンとなり大きく動かしている。与党入りすることでアクセルとなり政治が動き始めた。現役世代の負担が大きすぎるので社会保険料を下げ抜本的な改革を断行。物価が高いので2年間の食料品の消費税ゼロにする。首都機能のバックアップとして東京一極集中から多極が成長する国家を目指し副首都法案を提出する」などと主張した。藤田氏は「改革のアクセルとして日本再起に向けた一歩を踏み出した。与党入りしたことにより停滞していた国家戦略は実行のフェーズへ動き出している。高市総理の日本を再び世界の頂点へ引き上げる執念を12本の矢へ昇華させた」などと主張した。栃木県選挙区のの候補者を紹介した。

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日本維新の会自由民主党衆議院議員総選挙高市早苗
中道改革連合

中道改革連合の政見放送。多様な意見に耳を傾け多くの人が納得する答えを導き出す労を惜しまないことが中道政治の理念。政権与党との一番の違いについて斉藤氏は「非核三原則を堅持し二度と戦争を起こさない・巻き込まれない」と主張した。野田氏は「弱っている人、困っている人に寄り添う社会を作りたい。ベーシックサービスを国が責任を持って供給し弱者を生まない社会を」と主張した。栃木県選挙区の候補者を紹介した。

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中道改革連合衆議院議員総選挙
(エンディング)
エンディング

エンディング映像。

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