2026年2月3日放送 3:35 - 4:15 テレビ東京

衆議院選挙政見放送・北関東比例

出演者
 - 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

(衆議院選挙政見放送・北関東比例)
自民党

自民党政見放送。物価高対策について高市総裁は「昨年12月に成立した令和7年度補正予算でガソリン軽油の値下げ、電気代ガス代支援などで標準的な世帯では年間8万円の支援が見込まれる」とコメント。また衆議院解散に踏み切った理由について「取り組み始めたのは全く新しい経済・財政政策であり、国の根幹に関わる重要政策の大転換。連立政権の枠組みも変わり補正予算はなんとか成立させることができたが、不安定な政治の現状を痛いほど実感した3か月でもあった。政治の安定はそれ自体が目的ではなく、経済・外交などあらゆることを力強く実行していくための前提条件。高市政権の新しい取り組みは前回の衆院選の自民党政権公約では書かれていなかった。だから国民の皆様におはかりする必要があると思い、重い決断ではあったが解散を決意した」と述べた。社会保障については「持続可能な社会保障制度の構築は急務。全世代の安心感を生み出すことで消費マインドが改善し、日本経済の活力に繋がる」などと話し、最後に「挑戦しない国に未来はない。希望ある未来は私たち自身が決断し作り上げていくもの。自民党の挑戦にあなたの力を託してください」などと国民にメッセージをおくった。

キーワード
参議院自由民主党衆議院
日本保守党

日本保守党の政見放送。日本を豊かに強くということで結党し「守ろう日本を」というスローガンを掲げる。今回の重要ポイントは3つ。1つは大胆な減税。この30年、国民は使えるお金が減っている。2つ目は間違ったエネルギー政策のストップ。自民党の政策では40%ほどを再エネに傾注しているが、増やすほど電源が不安定かして電気代が上がる。再エネは日本の美しい野山を破壊して良いことがひとつもないと指摘する。太陽光パネルのシェア8割は中国。奴隷労働によってパネルが作られていると言われていて、アメリカではほぼ輸入禁止にしている。3つ目は移民問題。日本政策は移民政策をとっていないと嘘をついて、すでに移民大国になっていると保守党は主張する。定住を許す形での移民流入においては、日本は世界第3位。現状、年間60万人の外国人労働者を入れることが決定している。労働力が足りないという指摘に対して、働き方改革によって働きたくても働けない人が増えていることがあり、厚生労働省の調査では正規・非正規合わせて約300万人がもっと働きたいとしている。保守党の思想は排外主義ではなく、日本社会で一生懸命働いている人、勉強している方々、ルールを守って日本の価値観を重んじて日本社会で活躍した方々はウェルカム。

キーワード
中道改革連合厚生労働省日本保守党自由民主党高市早苗
中道改革連合

中道改革連合・野田佳彦共同代表と斉藤鉄夫共同代表による政見放送。中道は1月15日に誕生した政党。いま世界では政治への失望から極端な主張が注目を集めていて、「力による現状変更を許さない」という原則も捻じ曲げられようとしている。日本でも同様で、中道はその現実を受け止め人に寄り添い社会を再設計する。対立ではなく協調という新たな政治勢力を目指す。柱の1つは「生活者ファースト」。格差を解消し誰もが安心できる社会を目指す。もう1つは「日本の平和を守る」。二度と戦争を起こさず巻き込まれず、国際協調主義を守り近隣諸国との友好関係を維持する。公約の1つは食料品消費税ゼロ。財源はしっかり確保し借金に頼らない。過剰な基金を取り崩し政府保有資産を有効活用して安定財源を確保する。医療・介護・障害福祉・教育などのサービスを受けられる「ベーシックサービス」を拡充させ、成長がもたらす豊かさを弱っている人・困っている人とも分かち合う。外交では対話を重んじ、非核三原則を堅持させルールを大切にする国際社会のリーダーを目指す。

キーワード
中道改革連合東京都衆議院議員総選挙
日本維新の会

「日本維新の会」の政見放送。日本の政治を前に進めたいという思いで高市さんと連立合意を交わした。政策を前に進めるのが日本維新の会の役割。連立合意に向けて12本の矢と呼ぶ政策を打ち出した。ガソリン税暫定的廃止と電気代・ガス代の補助拡大を実現した。今回の選挙では12本の矢の中から経済を動かす・政治を動かす・日本を動かすの3本柱。

キーワード
日本維新の会
(エンディング)
エンディング

エンディング映像。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.