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東北・小選挙区は、青森の自民・津島淳、神田潤一、木村次郎が議席を獲得した。岩手の中道・階猛が当選。比例では自民・米内紘正が議席を獲得した。岩手の自民・鈴木俊一は議席獲得。国民・佐々木真琴は比例で復活した。自民・藤原崇は当選し、中道・小沢一郎から議席を奪った。宮城の自民・土井亨が中道・岡本章子に勝利し国政復帰となった。自民・渡辺勝幸は当選し、中道・鎌田さゆりから議席を奪った。参政・和田政宗は比例で議席獲得。自民・西村明宏が国政復帰し、中道・柳沢剛から議席を奪った。自民・森下千里は、中道・安住淳を破って当選となった。自民・小野寺五典は当選となった。
衆院選小選挙区の開票状況を伝えた。秋田1区、自民・冨樫博之が議席を守り6回目の当選、など伝えた。
衆院選、比例代表東北ブロック定員12、すベての議席の配分が終わっている。自民が6議席で過去最多に並んだ。中道3議席、国民・参政・みらい1議席。
衆院選、北関東小選挙区。茨城1区自民・田所嘉徳が議席を奪った、など伝えた。
衆院選、北関東ブロックの開票状況。定員は19、開票率は97%、残りは1議席。自民は8、中道は4、国民が2、参政・みらい・維新が1議席、共産が1。梁和生が比例で議席確保、などと伝えた。
衆院選、南関東小選挙区、千葉1区を制したのは自民・門山宏哲、中道・田嶋要は比例復活、などと伝えた。
衆院選南関比例代表の開票速報を紹介。比例で自民党は4議席、中道は7議席、維新は2議席、国民は3議席、参政は2議席、みらいは3議席、共産は1議席、れいわは1議席を獲得した。岩崎比菜など最新の当確情報を伝えた。
選挙の結果を受けた候補者の声を紹介。当選した自民・中川紘一氏、中道・階猛氏らが喜びを語った。山際大志郎氏は「いま日本はチャンスを迎えていますから、経済を強くするために、粉骨砕身働いて参ります。必ず仕事でお返しいたします。必ず経済を成長させます」などと述べた。
東京 小選挙区の開票状況を伝えた。東京1区は自民・山田美樹が当選、吉川里奈が比例復活。東京2区は辻清人が当選、東京3区は石原宏高が当選など。
比例代表の東京ブロックの開票状況を伝えた。
東京20区で当選した自民党の木原誠二氏、24区で当選した萩生田光一氏、15区で当選した大空幸星氏、東京7区で落選となった中道の松尾明弘氏、8区で落選となった吉田晴美氏が支持者たちを前に挨拶する姿を伝えた。萩生田氏は憲法改正の発議、松島みどり氏は物価を上回る水準の賃金上昇に言及した。
北陸信越の小選挙区。新潟の自民・内山航が当選、中道・西村智奈美は比例で議席獲得。自民・国定勇人は当選、中道・菊田真紀子は比例で議席獲得。自民・斎藤洋明は議席獲得。自民・鷲尾英一郎は、中道・米山隆一から議席を奪い国政復帰となった。自民・高鳥修一は国政復帰。長野の自民・若林健太は、中道・篠原孝の議席を奪い当選。維新・若狭清史は比例で議席獲得。自民・藤田ひかるは当選し、中道・下条みつから議席を奪った。自民・井出庸生、後藤茂之、宮下一郎は議席獲得した。富山の自民・中田宏、上田英俊、橘慶一郎が国政復帰した。石川の自民・小森卓郎は当選。国民・小竹凱、参政・川裕一郎は比例復活。自民・佐々木紀、西田昭二は議席獲得。中道・近藤和也は比例で議席獲得。福井の自民・稲田朋美、斉木武志が当選した。
比例代表の北陸信越ブロックは、自民は3議席。中道は4議席。国民、参政、維新は1議席。自民は北陸信越ブロックすべての小選挙区で議席を獲得した。田畑裕明は比例単独で議席獲得した。中道は4議席を中川宏昌、近藤和也、西村智奈美、菊田真紀子が獲得した。維新は若狭清史が当選を決めた。国民は小竹凱が比例で議席獲得。参政は川裕一郎が議席獲得。
岐阜の自民・野田聖子、棚橋泰文、武藤容治、加藤大博、古屋圭司が議席を獲得した。静岡の自民・上川陽子、井林辰憲、山本裕三、深澤陽一、細野豪志、勝俣孝明、城内実、稲葉大輔が議席獲得。愛知の減ゆ・河村たかしが当選し、自民・熊田裕通は比例で国政復帰。国民・古川元久が当選し、自民・辻秀樹は比例で議席獲得。自民・水野良彦、工藤彰三、岡本康宏、丹羽秀樹が当選した。国民・日野紗里亜が当選し、自民・鈴木淳司が比例で国政復帰。自民・伊藤忠彦、長坂康正、若山慎司が当選した。国民・丹野みどりは当選し、自民・藤澤忠盛は比例で議席確保。自民・青山周平が当選し、重徳和彦は比例で議席確保。自民・石井拓は、中道・大西健介の議席を奪い国政復帰。自民・今枝宗一郎、根本幸典が当選した。維新・関健一郎は比例で国政復帰。自民・山下史守朗は当選し、国民・福田徹が比例で議席確保した。三重の自民・田村憲、久川崎秀人は当選した。自民・石原正敬は国政復帰し、中道・岡田克也は議席を失った。自民・鈴木英敬は当選した。
比例代表東海ブロック。定員は21。全ての議席の配分が終わっている。自民は10議席で過去最多を更新。中道は4。前回の立民と公明の合計は8で今回は半分に減らした。国民は3、参政は2、みらいと維新が1議席。共産、れいわ、保守はいずれも議席を失った。自民は山本左近が当選で国政復帰。鈴木元総務大臣が比例で国政返り咲き。斉藤里恵が新人で当選。中道は重徳和彦が比例で議席を獲得。維新は関健一郎が国政復帰。国民は田中健、福田徹。野村美穂が議席を獲得。参政は渡辺藍理、伊藤恵介が議席を獲得。みらいは須田英太郎が議席を獲得。
衆院選2026特設サイトのお知らせ。
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今回の選挙で自民党は単独で衆議院全体の3分の2にあたる310議席に達した。これに対し野党側は、中道改革連合が選挙前の172から100議席以上減らした。各党の獲得議席を紹介。自民党が316、中道が49、維新が36、国民が28、共産が4、れいわが1、減ゆが1,参政が14、保守と社民は0、みらいが11、無・他が4。高市総理大臣はNHKの開票速報番組で日本維新の会との関係について「日本維新の会にはずっと内閣での責任も一緒になってほしいとお願いした。その気持ちは変わっておりません」などと述べた。一方、野田共同代表は記者会見で「全ては結果責任。これだけの大敗を喫した責任を取るのは代表である私の責任が極めて大きい」、斉藤共同代表は「中道の旗のもとに集まる大決断をした。その責任はきちんと取らなければならない」などと述べた。この他各党の代表のコメント。吉村代表は「難しい選挙だったと思います。今回は連立合意の真意を問うということですので、より有権者に訴えるのが難しいと感じていた」、玉木代表は「連立とか政権交代よりも政策本意で国民のためになることを前に進めるということを最優先に考えていきたい」、神谷代表は「自民党との関係は政策ごとに是々非々で賛成できるものは賛成するし、ダメだと思うものは反対していく」などと述べた。
