今回の選挙で自民党は単独で衆議院全体の3分の2にあたる310議席に達した。これに対し野党側は、中道改革連合が選挙前の172から100議席以上減らした。各党の獲得議席を紹介。自民党が316、中道が49、維新が36、国民が28、共産が4、れいわが1、減ゆが1,参政が14、保守と社民は0、みらいが11、無・他が4。高市総理大臣はNHKの開票速報番組で日本維新の会との関係について「日本維新の会にはずっと内閣での責任も一緒になってほしいとお願いした。その気持ちは変わっておりません」などと述べた。一方、野田共同代表は記者会見で「全ては結果責任。これだけの大敗を喫した責任を取るのは代表である私の責任が極めて大きい」、斉藤共同代表は「中道の旗のもとに集まる大決断をした。その責任はきちんと取らなければならない」などと述べた。この他各党の代表のコメント。吉村代表は「難しい選挙だったと思います。今回は連立合意の真意を問うということですので、より有権者に訴えるのが難しいと感じていた」、玉木代表は「連立とか政権交代よりも政策本意で国民のためになることを前に進めるということを最優先に考えていきたい」、神谷代表は「自民党との関係は政策ごとに是々非々で賛成できるものは賛成するし、ダメだと思うものは反対していく」などと述べた。
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