- 出演者
- 長田庄平(チョコレートプラネット) 松尾駿(チョコレートプラネット) 柏木由紀 高島礼子
現在、飼育方法がインターネットですぐにわかるようになり飼いたい人が急増している。どんな人がどんな動物を買うのか観察した。リチャードソンジリス、コモンマーモセットなどを購入する人がいた。
戸川大輝さんの家の動物を見させてもらった。部屋を動物たちのために改装していた。フクロモモンガなどを紹介した。タヌキまで買っていた。タヌキはペットとして流通するもののみ飼育できるケースがある。戸川さんは計21匹の動物と暮らしている。一番高い動物はタヌキとのこと。ペット総額は300万円、ケージ代などを入れると約400万円だという。月のエサ代は3万円以上。毎日全てのケージを手洗いする。タヌキの散歩は1時間、帰るとシャンプーをしている。戸川さんは8時から5時まで配送の仕事をしている。戸川さんは最初は猿回しの仕事をしていた。戸川さんの夢は広島で珍しい動物と触れ合えるペットショップを開くこと。開業にむけての条件が動物たちの日々の様子を記録することだった。
オープニング映像が流れた。
ゲストを紹介。高島礼子は、買い物は好きだた大きいものを買えるタイプではないという。柏木由紀は最近ジュエリーデビューをしたという。
リユース業界の市場規模は3.3兆円。今や我々の生活に欠かせない存在となったのがフリマアプリ。番組では、チョコレートプラネットの私物を実際にメルカリに出品し誰が買ったのかを検証。誰の持ち主かを明かさず出品し、どんな人がなんのために買ったのかを取材するという。長田は「AirPods Pro2」。メルカリでは同じ商品が1万円で出品されていたので、「氷室京介・B’z・Mr.Childrenが好きな人に購入してもらえたら嬉しい」などと説明をつけて7500円で出品。松尾は「加湿機能付き空気清浄機」。「妻が使用開始日を手書きで書いてる」などと説明書きを付けて1万3000円で出品。
フリマアプリで出品した商品がどんな飼い主に届くか、芸能人の私物で検証。柏木由紀は「カプセルトイ&クレーンゲームの景品」。サンリオのキャラクターのものを計15個を3500円で出品。だが、1週間経っても買い手どころかいいね1つすらつかず、マネージャーとも相談の上2000円に値下げして再出品。
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芸能人の私物をメルカリに出品。高島礼子さんは、猫ようの餌入れを買ったつもりが間違って犬用を買ってしまったという。犬・猫用 エサ皿3つセットを出品。1000円で出品するとのこと。重い水筒を買ってしまったという。STANLEY クラシック真空ボトル1Lを3000円で出品。KAATSU 筋力アップクンEXも出品。すべて売却されたとのこと。柏木さん以外は設定した値段で売れたという。
埼玉県さいたま市にやってきた。 17歳の中島さんが出迎えてくれた。犬のサスケくんがいた。AirPods Pro 2を購入。長田さんが出品。英語でのリスニングをしているとのこと。薬学部を目指しているとのこと。たまにMr.Childrenを聴くとのこと。つくば市にやってきた。飼い主は51歳の松岡さん。加圧トレーニングサロンをやっているとのこと。トレーナーさんだ。KAATSU 筋力アップクンは元祖のベルトだ。
最後の買い主は群馬・高崎市在住の藤原カルロスさん。購入したのは松尾さんが出品した加湿機能付きの空気清浄機。藤原さんは「10年以上前から使っていたものが壊れてしまい、出品から2分後には買っていた」などと話した。また柏木さんが出品した商品は海外の方が購入したとのこと。
東京・浅草にある東京都立産業貿易センターでは日本最大級のマスクの展示即売会「TOKYO MASK FESTIVAL」が行われていた。取り扱っているマスクや仮装は全てオリジナルとのこと。
究極の変身を叶えた買い主がいるとの情報が。向かったのは埼玉県川越市。周りに飼い主の姿が見えない怪しい動きをする犬を発見。リアルすぎる犬の買い主トコさん。人も本物の犬も違和感がない様子。普段は化学メーカーの技術者のトコさん。物心ついた頃から漠然とアニメのヒーローよりも人間以外の生き物になりたいと思い続け、その変身願望を叶えるため、5年前に一念発起。着ぐるみ造形の会社に企画書を持ち込み、約1カ月半かけて完成させた。制作費は200万円以上。買い主のトコさんは自分で撮影した動画をSNSに投稿しており、総再生回数は3億8000万超。すると動画を見た人たちから「犬になりたい」と殺到し、2025年1月、犬になれるサービスを提供する会社を設立。変身時間25分で3万1000円のショートプランから5万4000円のペアプランまで。告知から1時間で予約が埋まるほど人気。この日、ペアプランを予約したのは遠距離恋愛中のカップル。久々のデートで彼氏が「犬になりたい」と彼女を誘ったという。彼氏が変身したのはアラスカン・マラミュート。コリーの着ぐるみはトコさんの体のサイズに合わせたカスタムメイド。トコさんはこのサービスのために誰でも着られるよう中でサイズ調整などできる新しい着ぐるみを制作していた。その値段は300万円以上。あなたにとってこの買い物は?と質問。トコさんは「夢を叶える買い物。楽しいしワクワクする。自己肯定感も上がった」と話した。
犬の着ぐるみの買い主トコさんがスタジオに登場。暑いは暑いと話し、トコさん以外に日本でこういう商売をしている人はいないと思うとした。
大分県豊後高田市で聞き込み調査。庭が広くピンクとブルーの家で、これからも残してほしいものだという。名前の上がった買い主の元へ向かう。大きな木造の平屋の横には大きな庭も。出迎えてくれた山田照子さん。どんな家か拝見させていただく。山田さんが買ったのは廃校になった小学校。かつてこの地域の学校で、本校まで遠く通学が困難な子どもたちのために作られ、主に低学年の生徒が通っていた。建物自体は1954年に建てられた半世紀以上前のままなのだとか。その廃校を山田さんは1991年に購入。以来35年間自宅として暮らしている。ストーブも昔のままで置いてある。教室意外も学校だった頃の名残が残っている。入口のベルは、当時授業の開始を知らせていたもの。玄関はかつての職員室。カラフルな壁の外観も昔のまま。1939年生まれ、豊後高田市で育った山田さんは19歳で結婚。夫の仕事の都合で北海道に移り住んだが、いつかログハウスに住みたいと夢見ていたという。すると、1991年にこの学校が売りに出ているという話を聞き、ログハウスに近い木造だったことから購入を決意。購入金額は500万円だったという。だがトイレや台所とか直すのに3000万円以上かかったという。今は市内で働く息子と2人暮らし。夢だった暮らしを手に入れたが、築70年の廃校には思いもよらぬ苦労もあったという。元校庭だった庭の草取りは毎日の日課。さらに、夏場は虫対策が欠かせないという。生きがいとしているのが趣味の絵画の時間。毎年11月に市内で開かれる絵画展に出品するほどの腕前。絵画展では油絵で作品を仕上げている。これまで描いてきた作品を見せてもらった。廃校ならではの楽しみが、かつて通っていた卒業生の来訪。山田さんにとってこの買い物は「自然があって面白い。新しい家だったら今日みたいに人が来ない。だからよかったなって今頃思う」などと話した。
松尾が犬になって登場。松尾は「見えてるけど、もう出たい。でも犬にはなれてる気がする」などとコメント。
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