- 出演者
- 徳光和夫 田中律子 小堺一機
路線バスで寄り道の旅。今回は浅草からスタート。ゲストの小堺一機さんが合流。のっけからサイコロトーク。お題は「甘酸っぱい話」。徳光さんは同じアパートに住んでいた同級生を立教大学のダンスパーティーに誘った話をした。小堺さんと徳光さんは約50年来の友人とのこと。
路線バスで寄り道の旅。小堺さんが子どものころ過ごした浅草を案内してくれるという。ロック座や東洋館について話した。東洋館で関根勤が座長を務めるナンセンス軽演劇集団カンコンキンシアターが活動していた。
路線バスで寄り道の旅。浅草にある「セキネ 浅草店」を紹介。1921年創業で小堺さんも8歳の頃から通っているという。人気は「肉まん」、自家製生地は秘伝の製法でもちもち生地。多いときで一日650個完売する。
路線バスで寄り道の旅。一行は浅草を散策、新仲見世商店街の「河村屋 浅草店」を訪れた。江戸時代創業の漬物の老舗。「玉ねぎのお漬物」や「ねぎの醤油漬け」など変わり種まで常時約70種類の漬物などを販売している。看板商品は「大福神漬」。商品を購入して店を出た。表に席があり、お酒を頼むこと。
熱燗を待つ間、ぎんざNOW!のしろうとコメディアン道場の話題に。竹中直人は小堺一機の次のチャンピオン。関根勤が初代チャンピオン。徳光和夫らは熱燗で乾杯し漬物を味わった。途中、小錦の妻・千絵さんがやってきた。
小堺さんは「大将(萩本欽一)芸名つけてくれますか?って言ったら芸名は芸があるやつがつける」と言われたなどと話した。
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- 萩本欽一
3人は麻鳥を訪れた。1970年創業の釜めし専門店で、新潟県下田村直送コシヒカリに秘伝の和風だしを入れる。店主は小堺一機と小学校の同級生。3人はやきとりつくねやももなどを食べた。
小堺一機は田中邦衛の若手時代のエピソードを話した。
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- 田中邦衛
続いては超スペシャルな人が待つ新宿へ。新宿といえば、小堺さん司会の伝説的長寿番組ごきげんようの話題になり、前身番組ライオンのいただきますやゲストについてのエピソードを語った。
新宿に到着し一行はそっくり館キサラにやってきた。120人以上のタレントが在籍するものまねショーが楽しめるレストランで、花香よしあきやレッツゴーよしまさなどのモノマネSHOWを楽しんだ。
続いては徳光さんのいうおしゃれな店を目指し三宿へ向かう。コサキンの話題になり、小堺さんの盟友関根勤のものまね秘話や田村正和とのエピソードなどを話した。
一行は三宿に到着。やってきたのはハンカチ専門店のH TOKYO 三宿本店。店内には世界中から厳選した生地のハンカチが300種類以上。熟練の職人が1枚1枚仕立てる。国内外のクリエイターの作品も並ぶ。イニシャルやメッセージが刺繍できる。小堺、徳光でプレゼント交換の形でハンカチを選んだ。
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- H TOKYO三宿店
ハンカチの出来上がりを待つ間、小堺行きつけの蕎麦酒膳 くら嶋を訪れた。蕎麦粉は北海道産と茨城産をブレンドした絶品の10割蕎麦「天然海老の天せいろ」は小堺も太鼓判を押す。カツ煮は小堺イチオシの絶品メニュー。
一行は蕎麦酒膳 くら嶋で食事をいただく。おつまみは小堺イチオシのカツ煮。食事中、小堺は斎藤清六がクロ子だったが、「欽どこ!」でアガってブーイングの中引っ込み、萩本欽一が「俺アガんないやつ信用しない」と言ってくれたと語った。次の週もアガっていったら「いつまでアガってんだお前」とツッコまれたという。小堺は大好物の「辛味おろし蕎麦」、徳光は仕込みに2日かかるという「にしん蕎麦」を注文した。H TOKYO 三宿本店で作業してもらっていたハンカチが完成し、小堺と徳光がハンカチのプレゼント交換した。
「路線バスで寄り道の旅」の次回予告。
徳光は小堺の奥さん用にもハンカチをプレゼントした。小堺は堺正章のモノマネで本日の旅を星4つと宣言した。
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