- 出演者
- 徳光和夫 田中律子 氷川きよし 内藤剛志 田中哲司 天海祐希 塚地武雅 小日向文世 高嶋政伸 高田純次 高橋英樹 岩城滉一 でんでん ウルフアロン
今日のゲストは岩城滉一、内藤剛志、高田純次。平均年齢76.5歳。2026年開運全開の超スーパースターたちと待ち合わせ。約束の時間は午後5時。柴又帝釈天参道に午年にふさわしい開運スポットがあるという。
高木屋老舗は渥美清さんご御用達の団子屋さん。あんこは北海道産小豆を使用した自家製の粒あん。渥美さんの指定席があり、草だんごが特に好きだったという。徳さんオススメの午年にふさわしい開運スポットへ。
柴又帝釈天参道で徳さんオススメの開運スポットの船橋屋は江戸銘菓くず餅が有名な老舗和菓子店。船橋屋は干支最中を作っている。1日2万皿が完売し200年以上続く名物「くず餅」、徳さんは「あんみつ」を注文。「あんみつ」は毎朝手作り自家製のあんこが自慢。「干支最中」は全国で5000個限定販売。粒あんを手詰めして食べる開運グルメ。2026年の抱負は岩城が「妻とどこか旅行してみたい。船旅行ってみたい」、高田が「とにかく朝起きる」と語った。午年に行きたい開運スポット巡りへ出発。午後5時にスーパースターたちと待ち合わせしている。
2026年開運全開の超スーパースターたちと午後5時に待ち合わせ。徳光は「初めて北川景子さんを拝見した時に、こんな綺麗な人がいるのかと思った」と語った。イケオジたちが思う一番綺麗な人は内藤が「沢口靖子」、岩城が「女房」と語った。台東区・三ノ輪周辺は「あしたのジョー」の物語の舞台。1905(明治38)年創業の馬肉料理専門店・中江は九州などから仕入れた厳選した馬肉が自慢。馬肉料理は出世運、勝負運を高める縁起物として重宝された。桜鍋は創業から変わらず赤白のブレンド味噌が隠し味。時間を気にしないイケオジたちは思う存分桜鍋を堪能。
開運スポット巡りへ出発。内藤が初めて民放で主役を務めた「外科医・夏目三四郎」(1998年)に山田邦子、あき竹城、高田純次などが出演。バスは浅草へ。正月の餅は健康長寿、豊年満作の願いが込められている。江戸時代、正月に餅を食べる文化が庶民に広まった。新年からイケオジと餅を食べて開運。つきたての餅を抹茶、ネギ味噌、明太子マヨなど12種類の味付けでいただく。大岩一課長こと内藤さんは次の事件現場へ向かうということでここまで。
約束の時間が迫る中、バスは浅草を出発。徳さんオススメの開運スポットの人形町へ向かう。高田さんのビッグスターはビートたけし、高橋英樹だという。1916(大正5)年創業の鳥近で玉子焼きと焼き鳥を購入。
午後5時にスーパースターたちと待ち合わせ。その前に開運スポットに寄り道。「鳥近」で焼き鳥を購入し試食した。「シュークリー」へ。売り切れていた名物の「シュークリーム」360円。ごまのシュー生地とコンスターチを使ったクリームがたっぷり。1日3回の焼き上がり時間には大行列。やむなく断念。ここはパワースポットではないという。
次に「小網神社」を訪れた。強運厄除の神様が祀られており、東京の「銭洗い弁天」としても有名で、境内の井で金銭を洗うと金運アップすると言われている。2026年は創建560年の節目を迎え、5年に1度の金運UPの年だという。高田さん達は、持っているお札を洗った。
スーパースターとの約束の時間は午後5時だが、銀座で渋滞に巻き込まれて遅刻する事態となった。スーパースターは、「緊急取調室」に出演する天海祐希さん達だった。劇場版「緊急取調室 THE FINAL」は、全国の映画館で公開中。徳光和夫さんは緊急取調室シリーズの大ファンで、以前、ドラマに出演している鈴木浩介さんと共演した際にも盛り上がっていた。徳光さんは、登場人物のデスクも全て言い当てていた。撮影現場を見学した後、徳光さんが取り調べを受けることになった。
劇場版「緊急取調室 THE FINAL」の告知。
- キーワード
- 劇場版「緊急取調室 THE FINAL」
天海さんが徳光さんを取り調べるということで取調室へ。ゲストをほったらし居眠りをしたと路線バスでゲストをほって居眠りをしていることについて「バスの揺れが悪い」と徳光はいう。過去13年で130回寝ていると言われ謝る徳光だった。
- キーワード
- 劇場版「緊急取調室 THE FINAL」
天海祐希さんが徳さんを取り調べ!?。黒柳徹子さんからの証言「寝て稼げるのは徳さんとパンダ」について、徳光さんは「黒柳さんの意見は日本人の声ですから、間違いない」「寝る前は涙で稼いでた」などとコメント。
2日目は今年の干支にちなんだ場所「東京乗馬倶楽部」から。年男・高嶋政伸さんが馬に乗って登場し、その後高橋英樹さんも登場。高橋さんは「馬大好き。稽古なしで乗せられて、6回ぐらい落ちた」などと話した。徳光さんは馬にニンジンをあげる際、怖がる様子をみせた。一同は近くの明治神宮へ行くことに。
乗馬倶楽部の隣・明治神宮へ新年の祈願をしに行くことに。原宿第一鳥居は2022年に鎮座100年記念事業で建て替えられた。全国から約10万本の木々が奉献され明治神宮の杜ができた。正月は毎年300万人以上の参拝客が訪れる明治神宮。もともとは豊臣秀吉に仕えていた加藤家などの別邸があった場所で、後に渋沢栄一らの尽力により明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社として大正9年に創建された。「清正井」は写真撮影をし待ち受け画面にすると運気が上がると言われている。
明治神宮の「清正井」は清正自ら掘ったと伝わり、400年経ったいまでも毎不運60リットルの水が湧いている。そのことから金運や仕事運のご利益があるとされ、「待ち受け画面にすると願いが叶う」と話題となった。1人ずつお参りした後、全員で写真撮影した。
明治神宮を参拝中。本殿に向かう山道は末広がりとなっており縁起が良い。一行は明治神宮・本殿に到着するとお賽銭をした。ここでは「おみくじ」ではなく「大御心」があり、これは吉や凶を占うのではなく、明治天皇・昭憲皇太后の和歌が書かれており、裏面には今年1年心に留めておくべき事柄が記されている。徳光さんが他のメンバーのお守りを購入した。お正月限定で建て替えられた鳥居の古材でつくられた「除災招福守」もある。あらゆる災いを除き、福を招き入れるご利益があると言われている。さらに元旦からは期間限定の御朱印もある。ここでようやくバスに乗る。
東京タワーの近くにある老舗うなぎ店「野田岩」へ。秘伝のタレは創業時代から継ぎ足し。高嶋さんにとっては父・忠夫さんとの思い出の味だそう。この日は茨城県利根川産の希少な天然もの。うなぎ本来の味が楽しめる一品「志ら焼(時価)」を高嶋さんらが頂いた。高嶋さんは「うまいねぇ」とコメント。続いて「鰻重山吹(5,500円)」を食べ、「タレだけでも食えるね」と話した。
続いて「歌舞伎座」へ。本日4人目の開運ゲストは東京五輪男子柔道100キロ級で金メダルを獲得したウルフアロンさん。実際の金メダルを持った徳光さんや英樹さんはは「重い」とコメント。ウルフさんは2025年新日本プロレスに入団。今日このバス旅の放送終了後、記念すべきデビュー戦を控えている。「歌舞伎座」では「大黒堂」の「人形焼 8コ入り(960円)」を購入。地下の開運スポット「木挽町広場」にある「ひねもす」は実演販売が名物の一つで「開運小槌」が人気。紐の色は金・銀・赤・青などから選べる。ウルフさんは勝負を控えてるので赤を選択した。高橋英樹さんはここで終わり。
バスは歌舞伎座を出発し、ウルフさんのデビュー戦に向けてパワーアップということで恵比寿の「ピーター・ルーガー」へ向かった。ウルフさんは柔道時代と今とでは筋肉の付き方が違うなどと話した。
氷川きよしさんが緊急参戦し、一行は「ピーター・ルーガー・ステーキハウス 東京」を訪れた。正月にふさわしい最高峰の熟成肉を楽しめる店で、ウルフ・アロンさんは1キロのTボーンステーキを爆食した。徳光さんが季節のフルーツを頼むと、「紅まどんな」が出てきた。
