- 出演者
- 徳光和夫 田中律子 勝俣州和
オープニング映像。
- キーワード
- 御殿場(静岡)
勝俣が小さい頃から通う店へ向かう。移動中のバスで一世風靡時代の話をした。哀川翔がキレて鉄の扉を殴ったら拳の痕が残ったという。
老舗和菓子店「あんこや」にやってきた。勝俣は年末になるとあんこやでお餅を買っていたと話した。創業して99年だという。
勝俣が昔から通っている「御殿場あんこや」は大正15年創業。北海道十勝産の小豆で作るあんこが自慢。「あんこ入りみたらし団子」「水ようかん」「白玉ぜんざい」を味わった。
杉山養鶏場は1962年創業。さくらたまごは純国産鶏のゴトウさくらが産んだ卵。さくらたまごで卵かけご飯をいただいた。ご飯にしょう油をかけ卵には醤油を入れずかき混ぜすぎないのが勝俣流。
続いて養鶏場近くにあるうなぎ屋さんへ。1974年創業の駒門ひろ田の創業当時から継ぎ足してきた特製ダレで焼き上げるうなぎの蒲焼きは絶品。焼けるのを待つ間、勝俣の師匠とも言える萩本欽一の話に。勝俣は欽ちゃんの傍にずっといたいと思って勉強してきたので、出会っていなければこんなに長く芸能界にいなかっただろうなどと話した。勝俣が注文した「うな重 愛鷹山」はうなぎ丸々1匹が乗った一番人気。田中は肉厚うな重の梅。徳光は豪快に食べたいとうな丼を注文。
勝俣州和がプライベートで通っているという御殿場のわさび田を訪ねた。バスで向かう道中に富士山が見えていたが、徳光和夫は爆睡していた。バスを降りて歩いて向かうと、1人だけ日傘をささない勝俣を徳光が気遣った。わさび田のご主人も名字がカツマタだった。約3000平方メートルの敷地で3万本のわさびを栽培。70m地下から汲み上げている富士山の湧水は年間通して約12℃。わさび作りに適した水温でミネラルを含むという。特別にわさびの収穫を体験させてもらい、試食させてもらった。カツマタさんが栽培している品種「真妻」は粘り・辛味・香りが特徴で醤油に溶いても辛味が消えない。栽培条件が厳しく収穫まで約2年かかるという。
一行は勝俣のお土産を買うため御殿場アウトレットに向かった。
勝俣州和の還暦祝いを購入するため、一行はアウトレットへ向かった。道中では深いつながりがあるという和田アキ子の話題に。「焼き肉は耳(音)で焼け」と言われ、和田が焼いてくれたホルモンを「今や」と言うタイミングで食べたら、まだ焼けておらず生だったと語った。「御殿場プレミアム・アウトレット」は2000(平成12)年オープンした国内最大級のアウトレットモール。以前は小田急御殿場ファミリーランドだった。ノルウェーで誕生した北欧最大級の家具ブランド「Stressless」のお店を訪ねた。「メイフェア シグニチャー」はブランドを代表する椅子。人間工学に基づいて設計され、体に負担がかからないよう作られている。価格は45万円でプレゼントするには高価だった。続いて訪れたのは「CHUMS」。アメリカのアウトドアブランドでカラフルなデザインと機能性を兼ね備えたアイテムが人気。徳光は赤い短パンを25%OFFの5,198円で見つけたが、勝俣はこの色履かないと気に入らない様子だった。
「路線バスで寄り道の旅」の次回予告。
勝俣州和の還暦祝いとして、徳光和夫は赤い短パンを選んだが、勝俣にピンクが良いと言われてしまった。店員さんが選んでくれたピンクの短パンを勝俣が試着すると似合っていた。赤い短パンを代わりに徳光が試着すると、裸の大将みたいと言われてしまった。
