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新金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」を楽しむポイントを紹介。主要キャラクターは5人で、蒼井優が主人公の咲子を演じる。咲子は結婚情報誌の編集者で、何不自由ない生活を送ってきた。連続テレビ小説「あんぱん」、「地獄に堕ちるわよ」などに出演する中島歩は樹生を演じていて、「どこかぶっ壊れている。それ故、普段言わないほうが良いようなことを言う」と語る。23年の「フェルマーの料理」に出演した高橋文哉は本作でドライな低体温男子、直人役を担当。夏帆は天真爛漫な主婦、あずさを演じる。松山ケンイチは直人が働く喫茶店のオーナー、充を担当。社交性はあるが、本心を吐き出す勇気はないという。
リリー・フランキーはあずさが勤務する古書店の店主、臼田あさ美は咲子の上司である千鶴、齋藤飛鳥は樹生の妹、「仮面ライダーガヴ」などに出演した庄司浩平は千鶴の恋人を演じる。脚本は生方美久で、「silent」、「海のはじまり」などを手掛けてきた。高橋文哉は「キャラクターづくりが繊細」などと語った。チーフ演出は「カルテット」などを担当した土井裕泰、主題歌はスピッツの「見知らぬ糸」。
新火曜ドラマ「君の好きは無敵」を特集。主演の松本若菜が演じる草壁杏奈はコンサルタントとして働いていたが、早期リタイヤ(FIRE)に踏み切る。隙間バイトをするなか、小さなデザイン会社でキャラクターデザイナーの瀬尾深月と出会う。草壁はミスをし、穴埋めとしてキャラ作りを手伝うも、「可愛い」、「好き」を解せない。加えて、佐野勇斗が演じる瀬尾は偏屈なため、激しい衝突を繰り返す。佐野は「コメディなので力入れて演技する」と語り、デザイナーを演じるにあたって絵の練習を重ねたという。
「君の好きは無敵」の番組宣伝。
