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2月1日にTBSラジオ第2スタジオで太田光が参政党の神谷代表にインタビュー。参政党は昨年の参院選で「日本人ファースト」を掲げて議席を伸ばし、今回も外国人受け入れの規制を訴えた。神谷は高度人材は永住でもいいし、帰化してもらっても日本にプラス。単純労働で来るんだったら期間限定で終わったらきちっと帰ってもらう。法に適ってなかったら「帰せ」などと語った。太田は鬼滅の刃など世界に広がる日本のアニメブームについて触れると、神谷はソフトパワーで日本の立ち位置をちゃんと作っていきたい。米は作るだけ作ってお金じゃなくて送ってあげたらいい。セットでその国の子どもたちが読めるマンガを送れば、仲良くしようと思ってくれると語った。
参政党の神谷代表と中継をつないだ。井上キャスターが今回の選挙で神谷が用いた「同化」について、意図した形とは違った方向で伝わっているのではないかと質問すると、神谷は「TBSさんらしい心配。みんなそんなに気にしてない。日本人と同じ環境で暮らしてもらう体制を作らないといけない」などと答えた。太田光は戦前の日本がアジアで行った同化政策について触れ、「同化」という言葉が誤解されるのではないかと質問。神谷は他の国が植民地にしたのとは異なり、日本は日本人と同じように暮らしてもらおうとしていた。戦前の同化政策の全てが悪かったとも思っていないなどと答えた。太田が神谷の主張を先鋭的にとらえてしまう支持者をどうするか質問すると、神谷はそういう方はもういないと答えた。
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1月25日にTBSで行われた党首討論の終了後に太田光が高市首相に挨拶すると、高市はサンジャポを録画して見るほど好きと応じたが、対談は実現せず。高市が厚い信頼を寄せるのが女性初の財務大臣となった片山さつき氏。食料品の“消費税ゼロ”はどうなるのか!?このあと太田光がインタビュー。
2月1日に太田光が片山財務大臣にインタビュー。2人は番組共演など20年来の付き合い。女性初の財務大臣となった片山は高市首相の信頼も厚く、インタビュー中には早苗総理と何度もファーストネームで呼んでいた。消費税ゼロを質問すると、日本みたいにほとんど物の値段が上がらなかった国でインフレが起きると国論を二分も三分もして、毎回消費税は大議論になる。国民会議を作って主な政党が入らいないとそもそも法律が出来上がらない。他の党が言ってることがあまりにも違うが、年度内を目指してやるんですよと語った。
スタジオで高市政権発足後の為替相場と金利の推移を紹介。円安が進み、長期金利が上昇した。長期金利は27年ぶりの高水準となった。星浩は消費税ゼロは選挙前の話で与野党の合意ができないことなどを理由にやらないとの見方を示した。
片山財務大臣と中継をつないだ。井上キャスターが円安について質問すると、片山は2年間食料品の消費税ゼロだけでなく、給付付き税額控除の議論も進めないといけない。給付付き税額控除は社会保険料の負担を軽くできるので若者・現役世代にも良い政策。国の借金である赤字国債に頼らずにやりたいと答えた。消費税ゼロは国会で知恵を絞って取り組んでいく。高市政権は積極財政と安全保障を軸にして選挙で審判を仰いだので向き合っていくしかないと語った。太田光がトランプ大統領に触れ、国際秩序について質問すると、片山はG7などの協調体制について語った。
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開票速報を伝えた。栃木2区は自民・五十嵐清が当選確実、中道・福田昭夫は及ばず。大阪14区は維新・青柳仁士が当選確実。愛知11区は国民・丹野みどりが当選確実、自民・藤沢忠盛は比例で当選確実。
チームみらいに投票した有権者にインタビュー。党首が志を持ってやられている、消費税をなくすのに反対している、わかりやすい政治をやってくれそうなどと支持した理由を語った。
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チームみらいの安野党首と中継をつないだ。高市首相が設置を表明している国民会議に参加するために必要な5議席以上を目標にしてきたが、達成できそうなのでしっかり主張していきたい。今回の選挙ではチームみらいだけが消費税の減税に反対したが、有権者から一定の支持を得たことに手応えを感じていた。自民党が大勝した理由は消費税減税だけでなく、慎重に見る必要がある。働いている人には減税よりも社会保険料の低減の方が効果的と語った。
「日本くらべてみたら」、「クレイジージャーニー」SPの番組宣伝。
ミラノ・コルティナオリンピック「スキージャンプ混合団体」の番組宣伝。
自民党本部の様子を紹介しながら、消費減税についてスタジオトーク。高市総理が自民党本部に入った。星浩は高市総理へのぼんやりした期待感が大勝の要因と語り、太田光は国民に向けた言葉を感じられないと語った。中道・安住共同幹事長が辞任の意向を固めると速報が流れた。中道の立憲出身者は大物も苦戦している。
1月26日に東京・赤坂で太田光が国民・玉木代表にインタビュー。約束した予算の年度内成立できないタイミングの解散は正直驚いたし、ちょっと残念と語った。去年12月に自民と国民は年収の壁178万円に引き上げで合意したが、解散総選挙で実現時期が遠のいた。石破さんと違って高市さんやってくれたと上がった信頼が揺らいでいる。与党の安定は必ずしも国民のためにならない。与党が過半数割れて、我々のような建設的な野党が加わることで本当に政治が動き始めたので、この新しい動きは止めるなと訴えた。
国民民主党は去年11月のガソリン暫定税率廃止、去年12月の「年収の壁」引き上げ合意で大きな役割を果たした。去年の参院選では自民党の支持者の受け皿となったが、去年の参院選で国民に投票した人へのアンケート調査では、今回も投票すると答えた人は46.0%と半数にも満たなかった。一方で自民党が18.3%となったが、中道に失望した立憲支持者も流れこんだと見られ、立憲系の当選状況によっては実質野党第1党として注目される。
国民民主党・玉木代表と中継をつないだ。与党が過半数となる情勢だが、政策本位で向き合っていきたい。現役世代から豊かになる経済成長重視の政策を訴え続けていきたい。消費減税よりも社会保険料還付つき住民税の税額控除のほうが有効などと語った。
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投票締め切り直後の午後8時、自民党本部の開票センターには小林鷹之政調会長、鈴木俊一幹事長など党幹部が集まった。自民大勝が伝わっても表情は硬かった。当選者の花つけも淡々と行われ、笑顔はなかった。高市総理は総理公邸でミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエアで金メダルを獲得した木村葵来選手を電話で祝福した。選挙戦序盤から優勢が伝えられる中、最終日まで支持を訴えた。
きょうの投票率は28.13%(前回より3.31ポイント減少)と伝えた。埼玉・川口市の開票作業を中継した。開票所は見学でき、双眼鏡などを持ち込んでも大丈夫と紹介した。
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開票速報を伝えた。鹿児島4区は自民・森山裕が当選確実。千葉7区は自民・齋藤健が当選確実。宮城5区は小野寺五典が当選確実。長崎1区は国民・西岡秀子が当選確実。東京1区は自民元職・山田美樹が当選確実、中道の前職・海江田万里は及ばなかった。
