- 出演者
- 小泉孝太郎 今田耕司
2人がやって来たのは東京・練馬区の住宅街にあるスーパーマーケット「アキダイ(関町本店)」。情報番組でお馴染みの社長が経営するスーパーマーケット。1992年、東京・練馬区の住宅街に誕生し、今では都内9店舗にまで拡大。年商は約60億円。全国のスーパーマーケットの売り場面積1平方メートルあたりの年間売り上げの平均が約125万円なのに対し、アキダイは約364万円と3倍近い数字を叩き出している。今夜のテーマは「大人の社会科見学」。知っておくべき社会の秘密に迫る。
オープニング映像。
今田&孝太郎がアキダイに潜入。店舗面積はテニスコート約1面分。主力商品は野菜で、どれも安い。店頭に並ぶ野菜は約500種類。創業当時は30坪の青果店からスタートし、年商約60億円という目標を達成した。2人はアキダイのスタッフとして大人の社会科見学。アキダイのレジシステムを紹介した。
「今田孝太郎」の番組宣伝。
200人近い行列ができる日もあるというアキダイで売り上げを左右しているのがレジ打ち。今田&孝太郎がレジ打ちに挑戦した。客に話しかけるのはNG。丁寧に並べられた商品は同じような配列で移す。セルフレジを導入すると、慣れないお客さんが使って時間がかかるため、アキダイでは対面レジのみで対応している。
アキダイの社長は抑揚をつけて客にささやくのがポイントだという。
「今田孝太郎」の番組宣伝。
アキダイで売上を伸ばす声かけのコツを教わった孝太郎が声掛けに挑戦。アキダイでは商品を低価格で提供するため、チラシなどの広告費をカットしている。テーマパークのような接客が評判となり、客が増え続けている。
業界で天気予報精度NO.1とされるウェザーニューズに今田&孝太郎が潜入。お天気アプリのダウンロード数は累計約4500万。人気の秘密は高い予報精度にあるという。今や5分後の天気から2年先の気象予測、250m間隔で雨の強弱がわかる雨雲レーダーなど技術の進歩により情報は多種多様。
観測地点は気象庁が1300地点なのに対し、ウェザーニューズは13000地点。AIを導入した独自のシステムで気象予測をしている。他社の約25倍の細かさである1km範囲の天気予報が可能に。ウェザーニュースのアプリで送信されたリポートで局地的な予報もできるようになっている。ウェザーニュースは独自AI・独自観測網・リポートによって高い予報制度を実現している。
「今田孝太郎」の番組宣伝。
ウェザーニューズでは天気予報のライブ配信を行っており、キャスターはそれぞれに工夫をこらした演出で情報を伝えている。リレー方式で交代しながら24時間生放送で天気を伝えている。今田&孝太郎がスタジオでお天気キャスターに挑戦した。天気予報では「よい天気」とは言わない。「よい天気」は人によって違うという。
今田&孝太郎はアキダイのバックヤードに潜入。1日にトラック4台分の野菜が運び込まれ、それを保管している。仕入れた野菜のパッキング作業も行われている。一般的に大手スーパーでは仕入れた野菜を工場へと運び、パッキングを行ってから各店舗に出荷するが、アキダイでは各店舗ごとにパッキングを行っている。
「今田孝太郎」の番組宣伝。
今田&孝太郎はアキダイのバックヤードでパッキング作業に挑戦。レンコンはラップをしっかり伸ばし、商品と密着させることでより輝いて見える。パック詰めで売り上げは変わるという。パッキングによる見栄え、作業スピードがアキダイの売り上げを支えている。
「今田孝太郎」の番組宣伝。
