- 出演者
- 福澤朗 今田耕司 菅井友香 RINON(ME:I) TSUZUMI(ME:I)
オープニング映像。
出演者らが挨拶をした。今田は起きたら声が出なくなっていたと話した。
本日のゲストはME:IのRINONとTSUZUMI。RINONは2006年、岡山県生まれ歌・ダンスは未経験ながら努力が実ってオーディションに合格したポジティブマインドが若者から支持されている。TSUZUMIは2007年、神奈川県生まれ。魅力は圧倒的なハイトーンボイス。ことし4月にはメンバーのRANとSHIZUKUが出演している。
ゲストのRINONとTSUZUMIが登場。お宝はRINONが持ってきた備前焼の小皿5枚。本人評価額は5万円、鑑定結果は15万円だった。作られたのは170年程前の幕末だという。
アマチュアバンド パ~ピ~バンドのギタリストの竹谷和彦さんが持ち込んだお宝は30年前に500万円で購入した世界3大ギタリスト ジェフ・ベックが使用した1959年のFender社製のギター。ジェフ・ベックは1944年にイギリス・ウォリントンで生まれ、幼い頃から音楽が好きで3本しか弦の張られていないボロボロのギターで練習していた。21歳の時に脱退したエリック・クラプトンの変わりとしてヤードバーズに加入すると一躍脚光を浴び、翌年にはヤードバーズを脱退してジェフ・ベック・グループを結成した。1975年にソロとしてアルバム「Blow by Blow」を発売すると、従来のロックの枠に当てはまらない斬新なアルバムとしてインストゥルメンタルとしてビルボード・チャートで異例の4位を記録するなどその名を世界に轟かせた。80年代に入るとピックを使わずに指で演奏するスタイルに変え、様々な技術を駆使して幻想的なメロディを奏でた。2009年にはロックの殿堂入りを果たし、名実ともにギターレジェンドとなった。
依頼品「ジェフ・ベックの実使用ギター」を鑑定。本人評価額は5000万円。鑑定額は1500万円。金子ヒロムは「ジェフ・ベックが過去に使用したものに間違いない。彼の凄い所はギターのメーカーや機種を問わずいつどんな時でも同じ音を出せる。」などと話した。
今回の舞台は兵庫県養父市。明延鉱山は明治42年の錫発見以来、昭和62年の閉山まで日本一の錫鉱山として栄えた。坑道の深さは約1km、総延長は約550km。現在一部が公開され見学も可能。昭和4年に鉱石を運ぶために作られた明神電車は、従業員を乗せるための客車が作られ乗車賃が1円だったことから一円電車の愛称で親しまれた。美しい星空も魅力の1つで、過去には環境省認定の「星が最も輝いて見える場所」で全国1位を獲得した。天文館バルーンようかには、20cm屈折望遠鏡と40cm反射望遠鏡の2つの大型望遠鏡が配置され、一年中養父市の星空を楽しめる。名産品は八鹿豚。頭数を限定し夏でも冷涼な環境でストレスなく飼育するため、脂が甘く柔らかい肉質が特徴。
田中正信さんの依頼品は「北村西望のブロンズ像」。北村西望は昭和を代表する彫刻家で、長崎平和祈念像の作者としても知られる。本人評価額は「450万円」。鑑定額は「20万円」。大熊敏之は「偽物ではないが、大量に商品として作られている。」などと話した。
小学生の森田源太くんの依頼品は「ブリキの戦車とブリキの笛」。本人評価額は「1万円」。
小学生の森田源太くんが鑑定依頼した「ブリキの戦車とブリキの笛」の評価額は、1万2000円。ブリキの戦車の製造メーカーは、野村トーイだった。
- キーワード
- ブリキの戦車とブリキの笛月星靴野村トーイ
1万点以上の骨董を集めてしまったという島垣晃さん81歳のお宝は「片山楊谷の三幅対」。片山楊谷は江戸中期に活躍した長崎派の絵師で養父市にある山路寺の襖絵は畢生の大作。5万円のセールで購入したものらしいが鑑定結果は100万円。本物との鑑定だった。
2人の孫と遊ぶのが日課でブリキのおもちゃコレクター伊来俊文さん71歳のお宝は「ブリキのキャデラック」。ネットオークションで14年前に4万3000円で落札したものとのこと。本人評価額は落札額と同じ4万3000円。しかし10万円の鑑定結果が出た。
続いては、手芸が得意な田口美代子さん。田口さんは着物をリメイクしてバッグやポーチを作っている。小田井の為にプレゼントを持って来た。小田井涼平は「有難うございます。」等とコメントした。お宝は雪舟の布袋図。夫の遺品整理をしていた時に発見したのだという。本人評価額は200万円。鑑定結果は1万円。鑑定人によると、雪舟の作品ではないのだという。本物であれば億になるという。
続いては、愛知県名古屋市から。依頼人は高橋克久さん。高橋さんは家でニザダイやコトヒキ等を飼っている。池の水ぜんぶ抜く大作戦に参加するのが夢なのだという。高橋さんのお宝は宝永四ツ宝丁銀3点。高橋さんの祖父と父のものだという。丁銀は室町時代から明治維新に至るまでに流通した貨幣だ。主に西日本で使用された。徳川家康が発行した慶長丁銀が最初に流通した。銀の含有率は約8割。重さは様々だが額面は示されていない。丁銀が秤量貨幣だからだ。次第に厚みを増した。銀座で銀改役を務めたのが大黒常是だ。幕府の財政が悪化した為、徳川綱吉が貨幣を回収し貨幣改鋳を断行した。元禄丁銀の品位は約6割。宝永四ツ宝丁銀は1年で製造停止となった。1714年に享保丁銀が発行されると殆どが改修された。
- キーワード
- ColBaseカエルカニコトヒキサザナミフグナマズニザダイハゼハタタテダイ名古屋市(愛知)国立歴史民俗博物館大阪城天守閣大阪府奈良県宝永四ツ宝丁銀3点徳川家康徳川綱吉新井白石新井白石【君美】画像東京大学史料編纂所烏骨鶏知多半島緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦金魚長谷寺
依頼品は宝永四ツ宝丁銀3点。宝の文字等が刻印されている。現存数は少ない。
- キーワード
- 宝永四ツ宝丁銀3点
お宝鑑定の依頼を募集している。宛先は106-8007 テレビ東京 開運!なんでも鑑定団係へ、住所や氏名などとともにお宝の写真・エピソードを添えて応募することで可能となる。詳しくはテレビ東京 鑑定団で検索。
依頼品は宝永四ツ宝丁銀3点。本人評価額は200万円。鑑定結果は3000円。審査員によると、偽物だという。同一人物による偽物作りだという。
- キーワード
- 宝永四ツ宝丁銀3点
「開運!なんでも鑑定団」は、TVer・U-NEXTで配信中。
- キーワード
- TVerU-NEXT開運!なんでも鑑定団
ワールドビジネスサテライトの番組宣伝。「“追加利上げ”で住宅ローンは?」。
