- 出演者
- 佐野勇斗(M!LK) 塩崎太智(M!LK) 吉田仁人(M!LK) 山中柔太朗(M!LK) 曽野舜太(M!LK)
オープニング映像。
今回は、「一流芸能人になるために…「名」を馳せろ!」。塩崎が1人で熊本に飛び“ある日本一”に挑戦する。
- キーワード
- 熊本県
熊本県美里町にやってきた塩崎、時刻は朝の7:00。今回挑戦するのは、日本一の石段を駆け上がる「アタック・ザ・日本一」。石段の段数は3333段、高低差は620m程。ここで、助っ人の渡辺良治さんが登場。渡辺さんはステアクライマーで、この石段を使ったレースにも2度参加しどちらも優勝している実力者。ワールドシリーズでは2024年に年間チャンピオンにもなっているとのこと。世界的に見ても3000段を超えるレースは3~4つくらいしかないと言う。去年の参加者の平均タイムが40分58秒だったため、それを上回ることができればすごいとのこと。今回は40分58秒以内にゴールすることを目指す。
まずは石段練習スタート。ポイントは「一定のペースで上るべし!」「階段は走るものでなく上るもの」「上手く手すりを使うべし!」とのこと。助っ人の渡辺さんにポイント教わり、後は自分の力を信じて出し切るのみ。スタジオでも塩崎の体力などから期待している面々が多かった。
いよいよ日本一の石段レース、第39回アタック・ザ・日本一がスタート。コースの紹介があり、3つの難所があると明かされた。塩崎は好スタートを切るも石段までの道のりですでに消耗している様子、ここから石段を上り200段の時点でキツいと話していた。1200段を超え最初の難所でもペースを守り、2つ目の難所でも表情が曇りつつ、ゴールまで残り1000段。ここに来て手すりを頼りにペースを上げていく。塩崎が今回の企画にかける熱い思いを語りつつ、結果は41分37秒となった。目標のタイムにギリギリ届かなかったが、上りきった勇姿にスタジオが湧いていた。しかし、限界突破ならずということで塩崎は説教部屋行きとなった。
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- アタック・ザ・日本一
挑戦失敗ということで、説教部屋行きとなった塩崎。ミルミルくんから「いつになったら限界突破してくれるんだよ」と言われ、更に終わったあともしゃぶしゃぶを堪能したとのことで、ただの熊本旅行だと言われていた。
「限界突破!やってM!LK シーズン2」の次回予告。
