- 出演者
- 武内絵美 石丸幹二 森迫永依 廣津留すみれ 加藤昌則 大井駿
忘れられた頃に有名になった4大名曲を紹介。
1曲目はパッヘルベル作曲「カノン」。17世紀後半に作曲されたが当時は再演サれることがほぼなかった。有名になったのは20世紀になってからで、理由はパイヤール室内管弦楽団が録音したレコードが大ヒットしたから。有名になった理由について専門家は「パイヤールがゆっくりしたテンポにしてロマンティックな表現にしたから流行したのでは?」と話した。テンポをゆっくりにした理由について「1960~70年代にイージーリスニングが流行しゆっくりした時代のテンポ感に合わせたのでは?」と話した。
大井駿らがカノンを演奏した。
2曲目はヴィヴァルディ作曲「四季」。有名になった理由はイ・ムジチ合奏団が何度も世界ツアーを行い演奏したから。ヒットした理由について専門家は「ヴィヴァルディ自身が楽譜に書いたソネットが当時珍しかったので興味を引いたのでは?」と話した。
鈴木優人らが四季を演奏した。
3曲目はムソルグスキー作曲「展覧会の絵」。原曲はピアノ曲で当時は無名だったが死後約40年たち世界的に有名になった。有名になった理由はラヴェルが管弦楽に編曲したから。ヒットした理由について専門家は「ラヴェルがピアノ曲の白黒の絵にオーケストラの色彩を加えたから」と話した。
大井駿が展覧会の絵を演奏した。
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- モデスト・ムソルグスキー展覧会の絵
4曲目はリムスキー=コルサコフ作曲「熊蜂の飛行」。有名になった理由は演奏家たちがこぞってアンコール曲にしたから。アンコール曲に選ばれた理由について専門家は「アンコール曲の条件である短い・映える・盛り上がるにピッタリ合致したからでは?」と話した。
辻井伸行が熊蜂の飛行を演奏した。
次回予告。
エンディング映像。
