- 出演者
- 一橋忠之 久保井朝美 安藤結衣 黒田菜月
きょうは関東甲信各地で猛暑日となった。最高気温は群馬・館林市と埼玉・熊谷市で36.3℃など。あすはさらに気温が上がり、日中の最高気温は熊谷市で39℃などとなっている。東京都心で猛暑日となれば今月2日に35.3℃を観測して以来となる。
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶。
視聴者から投稿された顔のように見えるパンの写真を紹介。
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- 栃木県
先月の東京23区の中古マンションの平均価格は2か月連続で下落し、都心での頭打ちを指摘する声も出ている。調査を行った東京カンテイは「急激に上昇した都心部の中古マンション価格に消費者がついてこられなくなった部分もある」と分析している。
東京電力福島第一原発事故の後、川崎市が市内で除染した際に出た廃棄物が福島県の民間処分場で処理されていたことがわかった。市は福島の処分場が候補地の1つと把握していたが、福島で処分されたと知ったのは処理後だったという。
戦後81年、戦跡noteとして戦跡を伝える。東京・中野区の成願寺に旧防空壕が残されていた。成願寺・若方丈・小林尭成さんが案内する。終戦前の昭和19年近所や寺の人によって手で掘られたもので、40mほどが残されている。外より5度ほど低い気温で、30年余前、鉄板で補強された。小林さんによると「ジグザクの構造で空襲の際に爆風などが直接中に入りこまないようにする工夫がされている」という。昭和20年5月25日山の手空襲によって周囲は焼かれ、寺は全焼した。本尊や一部の古文書は旧防空壕で焼失を免れた。祖父の代から3代にわたって防空壕を案内している。小林さんは「現実世界多くあるし、日本でも昔起こっていた事実として後世に伝えなければいけない」などと話した。
東大和南公園(東京・東大和)には、旧日立航空機株式会社変電所がある。軍用機のエンジンを作る工場の中にあり、昭和20年3回空襲にあった。約300箇所のアナは機銃掃射の結果の穴だ。東大和市立郷土博物館・阿部道子さんは「鉄筋コンクリートで出来ていて幅(壁の厚さ)が20センチくらい。深くえぐれていて、貫通して部屋の中まで見えるものもある」と案内する。空襲で従業員や学生など111人が犠牲になった。被害を後世に残そうと東大和市では毎年集会を開催。子どもたちが平和学習に取り組んでいる。変電所は戦後取り壊しの危機にあったが住民の保存運動で残された。阿部さんは「触れてみてもらうことで戦争の悲惨さがしっかり伝えていけたら」と話した。戦跡noteでは戦跡の情報を募集している。次回は9月7日。
みょうがの食べ方の紹介。豊洲青果市場卸・吉野智子さんに教わる。食用として海外ではほとんど育てられず、日本ならではのものだ。高知県がダントツの出荷量、群馬、秋田からも出荷されている。見極めのポイントは丸くふっくら、先端がピンとしているもの。重みがあるとみずみずしい。みょうがの茎は刻むと歯ごたえがあり値段が手頃。食べると爽やかな香りだが、α-ピネンというもので食欲増進、血行促進、発汗作用など夏バテ予防になる。みょうがのカナッペ、みょうがの肉巻き、みょうがのソテーの作り方の紹介。
埼玉・羽生市の中継映像とともに気象情報を伝えた。「清水卯三郎と『風、薫る』の世界展」が羽生市民プラザで開催されている。清水卯三郎は明治時代の商人で1867年パリ万博では日本の商人として唯一参加した人物。卯三郎は世界すごろくを作った。子どもたちは1年卯三郎を勉強し、世界すごろく現代版を作成した。作成した羽生市立羽生東小学校・赤坂碧唯さんは「卯三郎はたくさんの国ですごろくをつくっていたので、私もたくさんの現代版が作れそうとおもった」、先生は「授業参観で発表した。保護者からも大好評」などと話した。NHKさいたま事業担当・野口恵里奈さんは「ドラマの技術チームこだわりの小道具もある」と話した。
JAXAや電通などが始めた取り組みでは、人工衛星で宇宙からキャベツの生育状況を把握し2か月先の出荷量や価格を予測して価格が安定する時期に広告を展開するという。
物価高が続く中、来年の正月に向けたデパート各社のおせち商戦が始まった。そごう・西武は品目数を21に絞り約6000円(税込み)に抑えた商品を企画。高島屋でも品目数を絞り1万円以下に抑えた商品の種類を増やしたという。
