- 出演者
- 船木正人 石井隆広 後藤佑太郎 安藤結衣 黒田菜月
オープニング映像。
都内にあるコンサルティング会社では17人の社員のうち、3人だけがオフィスに出社。互いの状況を伝え合いながら、在宅で仕事を進めているという。取材を受けた女性社員はお盆の休み明けは疲れが残り、前日は在宅で仕事をしていた。同社では酸素カプセルを設置するなど、出社したくなる環境も整えている。産業医の武神健之氏は休み明けの不調について、生活リズムの変化、緩和からの緊張状態を挙げ、「休み明け初日はゆる~く働けると良い」と語った。
武神健之医師は休み明けの不調を防ぐポイントとして、「次の休暇を計画」、「休み明けに気分が落ち込むのは普通。過度に悩む必要はない」を挙げた。
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- 武神健之
JA全農にいがたは、新潟市内で運営委員会を開き、コメ農家に前払いすることしの「概算金」の目安を決めた。主力品種のコシヒカリは、見た目の評価が最も高い1等米の場合、一般のコシヒカリで60キロあたり1万8500円。前年同期比で38%の引き下げで、引き下げ幅は過去最大だという。魚沼産のコシヒカリは2万円台を維持したものの去年より35%低い。6月末のコメの民間在庫が過去最大になるなど、いわゆる「コメあまり」の状況が続いていることが主な要因だという。また、燃料費などが高騰で、生産コストは増加していて、コメ農家を取り巻く状況は厳しさを増している。
視聴者の写真を紹介。
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- 亀山美由紀
関東の気象情報を伝えた。
夏の全国高校野球準々決勝第3試合花巻東と対戦した横浜はエース織田が完封し6-0で勝利した。
亡くなった父・成田富男さんが戦争体験を元に作った紙芝居を受け継いで、語り部として活動を始めた津江裕子さんを取材した。紙芝居を作った富男さんは、15歳で満州へ行き、戦後はシベリアに抑留され強制労働を強いられた。シベリアの山奥での零下40度の下での伐採作業などを行い、一度の冬だけで30名が栄養失調や事故で死亡したといった記録をまとめている。裕子さんは台本などを一緒に考えたときに初めて父の過去を知った。父は話を聞いた人からの感想を大切にしていた。今月16日に父から受け継いだ紙芝居を披露した。裕子さんは「“絶対に戦争ってやっちゃいけないんだよ”って言っていた父の言葉が本当に伝わるようにしていきたい」と話す。
安藤結衣アナは「裕子さんがお父さんの経験や思いをどんな言葉にすれば伝わるかなと考えながら伝えているのが印象的でしたが、私たち戦争経験者から直接話を聞くことができた最後の世代が1人ひとり担っていかないといけないなと感じます」と話した。平和祈念展示資料館の語り部は裕子さん以外は86歳から101歳の15人で、平均年齢は93歳。
先月、さいたま市の20代女性がSNSを通じて化粧品PRの副業を持ちかけられた。女性が連絡すると、雇うにあたって銀行口座の情報を教えてほしいと言われた。女性は銀行の支店や番号を伝えると相手から「確認できない」と返事がきた。その上で、口座情報があっているか確認するので送金のテストをしてほしいと言われ、約130万円をだまし取られた。送金テストに注意が必要。送ったお金は絶対に戻ってこない。
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- さいたま市(埼玉)
東京都が都内でのクマの狩猟をおよそ20年ぶりに解禁する方針を示したことを受けて、18日に開かれた審議会では具体的な事業計画の素案が公表された。対象となる狩猟者について、事前講習に参加して承認を受けた人や、狩猟に関して一定の経験年数がある人などの条件が盛り込まれた。都は、今年度中に事業計画を策定する予定で、来年度からの狩猟解禁を目指す方針。
栃木県矢板市では冷房の効いた小学校の体育館を、子どもたちが遊ぶ場所として開放している。体育館には空調設備が15台あり、室内の温度は25度ほどに保たれているが、子どもたちはこまめに水分を取るなど、熱中症に注意しながら楽しんでいた。
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- 矢板市(栃木)
しゅと犬くんが埼玉・入間市を訪れ、Eテレで放送中の「魔入りました!入間くん」とのコラボで地域を活性化している様子を伝えた。西武鉄道と市が連携して取り組んでいる。町中や駅構内でもコラボが見られ、商業施設にはキャラクターのパネルも展示されフォトスポットになっている。コラボレーションのキャンペーンは12月まつごろまで行われる。
気象情報を伝えた。
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