都内にあるコンサルティング会社では17人の社員のうち、3人だけがオフィスに出社。互いの状況を伝え合いながら、在宅で仕事を進めているという。取材を受けた女性社員はお盆の休み明けは疲れが残り、前日は在宅で仕事をしていた。同社では酸素カプセルを設置するなど、出社したくなる環境も整えている。産業医の武神健之氏は休み明けの不調について、生活リズムの変化、緩和からの緊張状態を挙げ、「休み明け初日はゆる~く働けると良い」と語った。
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