- 出演者
- 一橋忠之 久保井朝美 安藤結衣 黒田菜月
オープニング映像。
ことし1月、当時の横浜市の人事部長が実名で山中市長によるパワハラ被害を訴えた。外部の調査委員は先月報告書を公表し、重大なパワハラ行為があったと認定した。きょうの市議会で山中市長は報告書の指摘を受け止め、職場環境の改善に努める考えを示した。一部の会派では市長に対する不信任決議案提出の動きもあり、各会派の今後の動きが注目される。
東京・世田谷区の小野茂さんは戦時中の一時中国・東北部の炭鉱で働いていたが、その際に両足を切断する大けがを負った。当時何が起きたのか、戦後小野さんが国に提出した資料に記録が残っていた。安全管理が不十分な労働環境の中、別の作業員の不注意で貨物車両にひかれ、一命はとりとめたものの24歳で両足を失った。戦後80年余が経過し、戦傷病者の声は集めにくくなっている。20年前に開館した「しょうけい館」では戦傷病者の証言や資料を集めてきた。国が手帳を交付した戦傷病者数はことし3月時点で都内ではわずか17人となっている。資料館の西尾拓海学芸員は7年前から証言の収集を担当しているが、この5年間証言の収録ができていないという。先月、戦傷病者の情報を知った西尾さんは埼玉県を訪れた。元関東軍兵士の関根忠良さんは満州からシベリアに抑留され、凍傷で足の指の一部を失っている。西尾さんは戦争に対する思いなど約2時間にわたるヒアリングを行った。
東京・新宿区にあるすし職人の養成学校には年間300人ほどが通い、そのほとんどが社会人経験者。数カ月かけて魚のさばき方やすしの握り方などを学ぶが、近年デスクワークをしていた人の受講が増加し、7割近くになっているという。変化の背景にあるのが世界的なすし人気で、職人の需要が大きく増加。この学校には欧米などからも求人が届き、中には年収最大1300万円とする求人もあるなど稼げるチャンスが広がっている。
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近い将来フィジカルAIに現場職の仕事が代替されるのではないかとの意見があるが、専門家は生成AIと比べてフィジカルAIの水準は高くなく人よりロボットの方がコストが高くなるなどと指摘した。
関東の気象情報が伝えられた。
関東では大気の状態が非常に不安定になっている。
今回紹介するのはロックバンドのはたらきバンド。ボーカルは知的障害などがある10代~60代の人たちで、演奏するのは施設で働く介護スタッフという異色のバンド。リーダーの井筒良雄さんは歌うことで感情を爆発させてほしいなどとしてバンドを結成した。メンバーが普段通うのは西東京市にある障害者福祉施設はたらきば。障害者10人余が通い昼間の時間を過ごす場所で、レクリエーションや食事を作るなどして過ごしている。介護福祉士として働く井筒さんが利用者とバンドを組んだきっかけは、利用者と一緒に音楽を楽しみたいと思ったことだそう。楽曲はすべてオリジナルで、50以上の曲を作ったという。今月9日、都内の夏まつりのイベントに招かれたはたらきバンドはそれぞれの形でパフォーマンスを披露した。
スタジオでは音楽の力はすごいなどと話された。
横浜・中区から中継。横浜赤レンガ倉庫のイベント広場ではアメリカ・サンタモニカをテーマにしたイベントが8月30日まで行われている。
千葉・中央区の現在の様子を中継。
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