- 出演者
- 船木正人 一橋忠之 後藤佑太郎 安藤結衣 黒田菜月
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶。一橋キャスターが「台風情報はこのあとの気象情報でも詳しく伝える」と話した。
避難所の暑さ対策について専門家は避難所で電気の確保が重要だと指摘する。避難所の電源は蓄電池、太陽光発電や電動車両との連結など分散型が良いという。個人でできることについて、医師は何よりも水の備えが必要だとし、水が確保できれば熱中症対策にもなると話した。さらに、日陰をつくるためのためにタープやブルーシートの準備も必要だという。
銚子市の返礼品として人気なのが「厚切り銀ざけ」。銚子市の昨年度のふるさと納税の寄付総額は70億円余と前年度の2.7倍に増加した。ふるさと納税で関東1都6県に寄付された総額が昨年度いずれも過去最高となった一方、大都市は住民税の減収に直面している。373億円余の減収となった横浜市は体験型の返礼品を充実させるなどして対策に力を入れている。横浜市への昨年度の寄付額は約42億円と対策強化前の2022年度と比べて10倍以上になった。減収額134億円余の世田谷区は将来的には基金取り崩しが必要になるなどの影響が懸念されている。このため世田谷区では寄付金の使い道をわかりやすく紹介し、寄付を呼びかけている。
世界少年野球大会が千葉・成田市で行われていて、王貞治さんが子どもたちと交流した。ことしは12の国・地域の子どもたちが参加して1週間ほど一緒に暮らしながら野球を通じて交流を深めている。
東京・世田谷区のジムで汗を流しているのは70歳以上のシニアたち。生井宏樹さんは元プロキックボクサーでこのジムの代表。指導で貫いているのは年齢だけで可能性に限界を決めてほしくないという思い。一人ひとりの体力や体の状態を見極めながらトレーニングを組み立てる。76歳の女性は椎間板ヘルニアを患い一時は寝たり切りになっていたが、生井さんのトレーニングを受けると趣味のテニスができるまでに回復したという。生井さんは大学時代に国内団体で1位を獲得した経験を持つ実力者。引退後は柔道整復師となり9年前に接骨院を開業。その1年後、お客さんからキックボクシングを教えてほしいと言われたことがきっかけとなった。生井さんの指導はSNSで話題になり、5年前にキックボクシングジムを本格的にオープン。約150人の会員の半数以上が70歳以上。生井さんが支えているのは体だけではなく、新しい一歩を踏み出す勇気。
先月発生した熊本地震を受けて、東京都は都内にある大規模なLPガス供給設備を持つ施設の緊急の安全確認を実施することになった。東京都環境局は「都民の不安解消につなげたい」とコメントしている。
東京・文京区の「東洋文庫ミュージアム」から中継。アジアの書物が約100万冊所蔵されているという。現在の気温は25.8℃となっている。東洋文庫ミュージアムでは夏らしい怖い本を集めた企画展が行われている。未知のものや人が生む恐ろしさ、病気の原因と考えられていた虫の絵などが展示されている。
