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「しょうけい館」 のテレビ露出情報

東京・世田谷区の小野茂さんは戦時中の一時中国・東北部の炭鉱で働いていたが、その際に両足を切断する大けがを負った。当時何が起きたのか、戦後小野さんが国に提出した資料に記録が残っていた。安全管理が不十分な労働環境の中、別の作業員の不注意で貨物車両にひかれ、一命はとりとめたものの24歳で両足を失った。戦後80年余が経過し、戦傷病者の声は集めにくくなっている。20年前に開館した「しょうけい館」では戦傷病者の証言や資料を集めてきた。国が手帳を交付した戦傷病者数はことし3月時点で都内ではわずか17人となっている。資料館の西尾拓海学芸員は7年前から証言の収集を担当しているが、この5年間証言の収録ができていないという。先月、戦傷病者の情報を知った西尾さんは埼玉県を訪れた。元関東軍兵士の関根忠良さんは満州からシベリアに抑留され、凍傷で足の指の一部を失っている。西尾さんは戦争に対する思いなど約2時間にわたるヒアリングを行った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年9月2日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワークおでかけしゅと犬くん
東京都千代田区のしょうけい館から中継で伝える。しょうけい館は戦争でけがをしたり病気になった方の体験を語り継ぐ資料館。今、企画展が開かれている。その主役は「ゲゲゲの鬼太郎」を描いた漫画家・水木しげるさん。企画展では水木しげるさんが体験した戦争に関するマンガが展示されている。マンガ「昭和史」の原画を紹介。シアターでは水木さんの生前の映像を上映。

2025年8月15日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルNEWSドリル
都内にも戦争を伝える博物館が存在している。総務省の所管で引き揚げ・抑留・兵士を中心に取り上げている「平和祈念展示資料館」。厚労省の管轄で傷痍軍人を紹介する「しょうけい館」。昭和館に関しては1984年に日本遺族会が当時の厚生省に平和祈念総合センター案を提出して戦争を広く振り返る構想として動き出したが、歴史認識に相違があり客観的な展示が困難と判断され、戦中・戦後[…続きを読む]

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