東京・新宿区にあるすし職人の養成学校には年間300人ほどが通い、そのほとんどが社会人経験者。数カ月かけて魚のさばき方やすしの握り方などを学ぶが、近年デスクワークをしていた人の受講が増加し、7割近くになっているという。変化の背景にあるのが世界的なすし人気で、職人の需要が大きく増加。この学校には欧米などからも求人が届き、中には年収最大1300万円とする求人もあるなど稼げるチャンスが広がっている。
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