- 出演者
- 一橋忠之 久保井朝美 安藤結衣 黒田菜月
オープニング映像。
関東甲信では各地で猛暑日となった。湿った空気の影響で大気の状態が非常に不安定になり局地的に雨雲が発達していて、土砂災害や低い土地の浸水などに注意が必要。
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- 熊谷(埼玉)
コメの概算金を大幅に引き下げる動きが相次いでいる。引き下げの背景には、民間の在庫量が過去最大となっていることに加え、去年生産されたコメの店頭での販売価格が下落傾向にあることなどがあるとみられている。生産者の経営に与える影響を懸念する声があがっている。一方、概算金の引き下げは店頭での新米の価格の値下がりにつながる可能性がある。
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- 北区(新潟)
深谷市の農家は夏場虫が大量に発生するので農薬を散布している。導入しているのが農薬散布ロボットでAIがネギを認識。コストは今までとほぼ変わらず。日本工業大学スマート農業センターではロボットで受粉作業を行う研究をしている。代役を担うのが犬型ロボットとドローン。再来年以降の実用化を目指している。国は2030年までにスマート農業を全国の農地面積の半分で取り入れを目指す。
日本GLPはJFE製鉄所高炉跡地である18ヘクタールの土地を買い取り生鮮食品などの保管倉庫として活用すると発表した。倉庫は2030年7月以降順次稼働し首都圏向けに冷凍食品など供給する拠点にする。
視聴者からの写真を紹介した。
福島の除染によって取り除かれた土は県内の中間貯蔵施設で保管され2045年3月までに県外で最終処分が法律で定められている。政府は除染で取り除かれた土の再生利用についてさいたま市と仙台市の国の出先機関が入る合同庁舎の敷地内の花壇での実施を決定。
法定速度を超え対向車線にはみ出し車と衝突し男性に大けがをさせたとして危険運転傷害の罪に問われている男の初公判で起訴内容を認めた。検察は拘禁刑1年を求刑。
赤星さんは4歳の時戦争に巻き込まれた。戦時下でどんな状況にあったか手話で伝える講演を行っている。1歳の時高熱が原因で聴力を失った。3歳の時に旧満州にわたり両親とは身振り手振りでコミュニケーションをとっていた。4歳の時に終戦を迎えた。初めて戦争について理解したのは帰国後ろう学校に入学し言葉や歴史について学んでから。言葉の意味がわかる喜びの一方戦争の非常さを認識した。赤星さんは戦争で妹と弟を亡くしている。
警視庁が公開している地図によると、きょうは目黒区や台東区、杉並区などに特殊詐欺の電話がかかってきている。
実際にあった手口を紹介。40代男性にSNSを通じて投資家を名乗る人物からもうかる株の情報を送りますとの連絡が入る。IPOの買い付けに当選した株を払い戻す。今回の投資はプレミアム・アセットプランですよなど聞き慣れない投資用語が使われたメッセージが送られてくる。早く投資しないとチャンスを逃すと説明され、現金2700万円を振り込みだまし取られてしまう。難しい投資話をされても“お金振り込んで”にだまされないで。
きのう午後7時ごろ、羽田空港近くの沖合でプレジャーボートが護岸に衝突。20~50代の男女9人がけがをした。3人は首や頭を強く打ち入院している。船や会社役員の58歳男性が所有し操縦していた。昨夜は江東区夢の島を出発し横浜港の花火大会を見に行く途中だった。海上保安署は会社役員が操縦の際、注意を怠った可能性があるとして、業務上過失傷害などの疑いで捜査を始めた。これまでの調べで会社役員は社員や関連会社の関係者を招いて花火を見に行く途中だったと説明している。海上保安署は詳しい事故の原因を調べている。
NHK放送センターから中継。しゅと犬くん夏のぬりえの作品を紹介。おかき丸プーさんは夏休みに乗りたい乗り物を書いたという。健心さんは私たちの顔を書いてくれた。ゆうまさんの作品には恐竜が書かれている。若菜さんの作品は浮世絵のよう。とわこさん、ひなこさんの作品には“安全な川はありません”との看板が書かれている。
東武日光線の駅で線路の除草作業をしていた男性作業員4人が特急列車にはねられ死亡した。金子国土交通大臣はきょうの会見で、きのうから関東運輸局の職員が東武鉄道に立ち入り調査を行っていて、安全管理規定などの確認を行っていると明らかにした。線路内で作業する場合のルールや必要な安全確保策などについて詳しく確認したものとみられる。
来月から運用が始まる羽田空港 第1ターミナルの新しい搭乗施設が報道向けに公開された。サテライト施設には日本航空やスカイマークなどが出発や到着ゲートに利用する6つの搭乗口があり、最も遠い搭乗口までは保安検査場から約1キロ離れている。利用客の負担を軽くするため「動く歩道」を10基設置した他、4人乗りの自動走行の乗り物を配置している。
今年1月、東京・台東区の路上で4億円余りが入ったスーツケースを盗んだとして窃盗などの罪に問われた指定暴力団住吉会系暴力団員の伊藤雄飛被告の裁判。東京地裁の小川一希裁判官はきょうの判決で組織的背景がうかがわれる計画的で悪質な犯行だと指摘。被告は実行役という必要不可欠な役割を果たし、1500万円の報酬を得ていて責任は軽くないとして、拘禁刑7年を言い渡す。この事件ではほかにも暴力団員など5人が起訴されていて判決が言い渡されたのは今回が初めて。
東京・渋谷からの映像が流れ、関東の気象情報を伝えた。
