- 出演者
- 首藤奈知子 黒沢かずこ(森三中) 小谷みどり
(オープニング)
オープニングトーク
今回は、令和の葬式 最新事情を特集する。
(首都圏情報 ネタドリ!)
常態化する火葬待ち 多様化するお葬式
母親を亡くした後藤さんにインタビュー。後藤さんは母親が亡くなってから、火葬を行うまで一週間かかった。全国では年間160万人が亡くなるが、火葬待ちとなるケースが増えている。相模原市の火葬場は、18年前の火葬待ちは平均2.9日だったが、去年1月の火葬待ちは平均9.4日となっている。相模原市では、新たな火葬場の建設を計画している。首都圏の火葬待ちの平均日数を紹介。品川区の火葬場の、時間帯別稼働率を紹介。午後6時以降に火葬と告別式を行う夕刻葬を紹介。千葉市の火葬場では、友引の日にも火葬を行っている。
多様化するお葬式 エンバーミング利用者は
薬品などを使って遺体の長期保存を可能にする「エンバーミング」が広がりを見せている。エンバーミングには、業界団体が自主的に定めたガイドラインがある。エンバーミングの技術者や、利用者にインタビュー。
お葬式の最新事情 別れにどう備える?
お葬式の最新事情を解説。首都圏の火葬場の火葬待ち日数を紹介。火葬待ちした場合はエンバーミングなどの対応を行うが、料金などでトラブルが置きている。
通夜も告別式もなし それでも⋯
葬式について生前契約した松田さん夫妻を取材。松田さんには子供がおらず、親族に迷惑をかけたくないとして通夜や告別式を行わずに火葬だけを希望している。直葬や火葬だけを行うケースが近年増えている。立川市にある、直葬専用施設を紹介。松戸市の老人ホームで入居者の男性が亡くなり、お別れ会が行われた。この老人ホームでは、亡くなった人の9割がお別れ会のみを希望している。
「多死社会」のリアル 大切なのはどう見送るか
社会の高齢化や核家族化により、令和のお葬式は多様化・簡素化している。親の葬儀に備えて、連絡リストの共有などが呼びかけられた。
