- 出演者
- 鈴木紗理奈 高橋英樹 朝日奈央 川田裕美 中村仁美
防犯カメラの映像。シャッターをこじ開け3人の泥棒が侵入、店内を物色し携帯電話を窃盗しそのまま逃走するかと思われたが、なんと3人スマホライトをペンライト代わりに踊り始めた。踊りまくった後、20台以上の携帯電話を奪って逃走。しかしこの映像が証拠となり逮捕となった。
オーストラリアの夜の住宅街。車から降りた男らが家の一角になにかの液体をまいた。男らが車に戻ると、車から突然炎が吹き上がった。まいていた液体は可燃性の液体で、男らの正体は放火犯だった。
アメリカフロリダ州で、暴走ドライバーと警察の壮絶なカーチェイスが。交通違反をした車をパトカーが止めようとしたがそのまま猛スピードで逃げたという。警察が追跡を開始。車両ナンバーなどから運転手は近所に住む男と判明。警察官の停止命令も聞かず加速していく。ヘリで空からも逃走車を追跡し、地上のパトカーを先回りさせることに。そして民家のガレージに隠れようとしていた車をパトカーで包囲しようとするが、再び逃げられた。逃走車は住宅街を暴走。追跡開始から20分以上が経過、森林エリアで体当たりし逃走車を道路の外へ弾き出した。だが、車は止まることなく広場を走り抜け、再び逃走。そこで警察は(秘)ミステリーな作戦に打って出ることに。
暴走ドライバーと警察の壮絶カーチェイス。逃走車はパトカーの体当たりを受けても逃げ続ける。これ以上の暴走を許すわけにはいかないと、警察はパンク装置を設置しタイヤをパンクさせる作戦に。警察官は道路の脇の茂みに隠れ、車が通過する直前に装置を投げ、見事パンクさせることに成功。そして逃走車は止まり、出てきた運転手は林へ。
逃走車は止まり、出てきた運転手は林へ逃げ込んだ。しかし逃げた男は生後間もない自分の子どもを抱えて逃走。これでは男を確保するために銃も警察犬も使えない。総動員で体を張った末ついに男を確保、赤ん坊は無事だった。男はその後危険運転や幼児虐待などの罪で起訴された。
アメリカジョージア州でも命がけのカーチェイスが。大型車の盗難事件が発生し、警察が情報をもとに捜索すると盗難車両を発見、追跡を開始。パトカーが体当たりして暴走を止めようと試みるも、逃走車はびくともしなかった。そこでパンク装置で逃走車を止める作戦に。しかし、装置を避けられ回避されてしまったため、今度は複数のパトカーで逃走車を囲み徐々にスピードを落として停止させる作戦に。しかしこの作戦も上手くいかず、特殊部隊SWATに出動要請。SWATの隊員が運転手の狙撃に成功、逃走車はついに停止した。運転手にはその後の裁判で5年の刑が言い渡された。
スポーツジム内、男性の間近で突然バーベルが落下。座っている他の男性を直撃する寸前で男性がバーベルをキャッチ。バーベルが落下した原因は、奥にいた別の男性が片側の重りを1度に全部はずしてしまったことだった。
インドネシアの山中、上り坂でトラックにエンジントラブルが発生。黒煙を噴き出しながら上り坂の途中で止まってしまった。近くにいた住民たちが駆けつけ、トラックが坂道を下らないようまずはタイヤに車止めをした。しかし止まったままでは衝突事故の可能性があるため、対向車線を走っていたトラックに坂の上まで移動させてほしいと要請。故障したトラックをバックで押し、見通しの良い坂の上まで移動させることに成功。窮地を救ったトラックの運転手は名前も告げずにその場を去っていった。
今年4月、スペインの雪山でワンちゃんに(秘)ミステリーなピンチが。スノーボードの滑走シーンを撮影するためにワンちゃんと山に来た女性。ワンちゃんと滑走を始めるも、ワンちゃんは転倒し回転しながら急斜面を降下。無事な様子を見せるも今度は崩れてきた雪にまきこまれてワンちゃんはまたも転倒。しかし柔らかい新雪のおかげで無事生還した。
中国でワンちゃんが海に飛び込み、ゴミを咥えてゴミ箱へ。実はこのワンちゃん、このあたりでは有名なごみ回収犬だった。飼い主がある日水辺のごみ拾いを指示すると喜んで実践、以来、ごみの回収が日課となったそう。
バングラデシュの街角。家と家の間にネコが挟まっていた。隙間が狭すぎて身動きがとれない様子。尻尾を引っ張り救出を試みた。無理に引っ張るとネコがケガをしかねない為、頭の方からは竹竿で押しつつ、尻尾を引っ張り無事救出に成功。
民家の庭に現れた七面鳥の家族。親鳥を追って屋根に飛ぶ子どもたち、後に続こうと必死に羽ばたくが飛び立てない1羽が。回転するタイヤの上で羽を羽ばたかせ、猛ダッシュ状態の1羽だった。
カートが突然動き出し車に衝突。その直後、現れたのは2歳の男の子。実はこの子がカートを動かしお父さんの車に衝突したのだった。怒ったお父さんが追いかけてきたその直後、新たなハプニングが。子どもは別のカートに乗り込み逃走した。
中国でお節介が招いた(秘)ハプニング。客のスマホで記念撮影を頼まれた女性店員。そこへ先輩店員が横からアドバイス。しかし先輩店員が手をすべらせてスマホを落とし、とっさに足を出した結果、スマホを蹴り飛ばしてしまい熱々の火鍋の中へ。スマホも食事も台無しとなってしまった。
マレーシアで女性のバッグを奪おうとするヘルメットの男が。しかし、女性が男の股間に膝蹴り。その後も蹴り続け、男をノックアウト。しかしバイクで駆けつけた仲間が女性を羽交い締めに。しかし女性は男の隙をつきこの男も投げ飛ばした。2人のひったくりを次々に撃退した鮮やかな逆転劇だった。
絶体絶命の衝撃事件 窮地からの生還SP、中国での道路の真ん中での救出劇の映像を紹介。走路の真ん中で母親が喉に飴をつまらせた子どもを吐かせようとしていたところバス運転手が救出した。
絶体絶命の衝撃事件 窮地からの生還SP。コスタリカの空港で離陸した貨物便がトラブル発生で緊急着陸したがスリップ、滑走路から外れた。油圧システムの故障でスピードを落とす逆噴射装置が作動せず止まれなかったがパイロット2人は無地救出された。
体絶命の衝撃事件 窮地からの生還SP。アメリカ・アラスカコールドベイ空港でリーブ・アリューシャン航空8便が離陸した。パイロット経験25年のジェームズ機長、副機長2人、客室乗務員2人と乗客10人でワシントン州シアトル空港までの約5時間を予定していた。一番右のプロペラが外れ機体に衝突し客室の床に穴が空いていて気圧低下で白い煙が充満した。外れたことで右に急旋回してしまい戻そうとすると操縦桿が動かない状態にジェームズ機長は自動操縦機能に変更し旋回できた。航空ジャーナリストの坪田氏は「ケーブルが別れていたので自動操縦用ケーブルは生きていたが手動のケーブルは機体の下を通っているのでプロペラでの破損で壊れた」などとした。酸素が尽きる前に高度を落としたいがさらにトラブルが発生、ジェームズ機長はどう窮地を切り抜けるのか。
離陸後まもなくリーブ8便を襲った異常事態。そんななか、さらに「スロットルレバーが動かない」というトラブルが発生。スロットルレバーを動かせないと速度コントローができない。現在の速度は時速370km。このままの速度で飛行を続ければ客室の床に開いた亀裂が拡大し、機体が空中でバラバラになってしまう恐れもある。経験したことのない重圧がジェームズ貴重にのしかかる。リーブ8便の当時の自動操縦機能ではエンジン出力の調整などはできず、現在と違い自動での着陸はできなかった。その後、リーブ8便は高度3000mまで降下。これで低酸素症の危険は回避できたが、悪夢はまだ終わらない。離陸直後のアクシデントだったため燃料はほぼ満タン。そんな重たい機体で滑走路が短いコールドベイ空港に戻るのはオーバーランの可能性が高まり危険と判断。どんなに力を込めても依然として操縦桿は動かなかった。諦めずに必死に操縦桿を握るジェームズ機長とゲーリー副操縦士だが、奇跡的に手動操縦が復活したとしてももう1つの厄介な問題「速度超過」が立ちはだからる。リーブ8便はエンジン出力をコントロールできない状況で、速度を落とせないまま飛行を続けていた。十分な減速をせずに着陸すれば滑走路をオーバーランしてしまう可能性が高い。ジェームズ機長は運命を左右する決断に迫られていた。リーブ8便に残された選択肢は3つ。1つ目はいまいる場所から北東500kmに位置するアラスカ州キングサーモン空港への着陸を目指す作戦。ところが時速370kmでの着陸にはもっと長い滑走路が必要だという。2つ目はアンカレッジ国際空港への着陸。アンカレッジ国際空港は3200mの滑走路を持つ巨大な空港。キングサーモン空港よりも長い滑走路があり、いざというときの救護や消防の備えも万全だ。だがジェームズ機長は山越えのルートを危惧していた。ここからアンカレッジ空港に向かうには3000m級の山々がそびえるアリューシャン山脈上空を突き進む必要がある。しかし酸素を確保するためには今の高度3000mを維持しなければならない。さらにアリューシャン山脈周辺は乱気流が発生しやすい危険な雰囲気でもある。3つ目の選択肢は海上への不時着。広い海の上では滑走路でのオーバーランを心配する必要はないが、海上への着水は極めて難しく、もし成功しても機体に穴が空いたまま着水した場合、すぐに浸水し水没してしまう危険もある。
ジェームズ機長が下した判断はアンカレッジ国際空港への緊急着陸だった。アンカレッジ国際空港まで飛べば燃料が減り機体が軽くなりオーバーランのリスクも低くなる。まだ思うように動かない操縦桿を握りしめ、リーブ8便はアンカレッジ国際空港へと機首を向ける。目の前に迫るアリューシャン山脈。3000m級の山々のスレスレを不安定な機体で飛び続けなければならない。しかも謎のトラブルによりエンジン出力は制御不能。時速370kmで高度3000m前後を維持しながら慎重に山脈上空を進んでいく。必死に操縦桿を握る機長たちに天も味方した。幸い乱気流は発生せず、風も穏やかなままだった。そのころアンカレッジ国際空港では不測の事態に備え、消防隊や救急隊がスタンバイし、リーブ8便を迎え入れる体制は整った。リーブ8便はアンカレッジ国際空港の上空へ。ついに最大の難関、緊急着陸ミッションだ。長さ3200mの滑走路があるとはいえ、このまま速度を落とせず時速370kmのまま着陸すればオーバーランして大事故を起こす可能性もある。パイロット歴5年のベテラン機長でも経験したことのない絶望的なミッションだった。そのときジェームズ機長が常識にとらわれない自動操縦機能をオフにすると言った。ジェームズ機長は一度、自動操縦を切り、手動操縦でどこまで機体を操れるのか着陸前に確かめることにしたのだ。手動操縦に切替えた途端、機体がコントロールを失い墜落する危険もある。必死に操縦桿を動かし続けていると少しずつだが動かせるようになった。2人で力を合わせればより確実に動く。残る問題はエンジン出力を下げられないこと。ジェームズ機長は2番エンジンを停止したが十分な減速はできなかった。だが3番エンジンまで停止すると機体が大きくバランスを崩す危険がある。しかもリーブ8便はプロペラの衝突によって客室の床に穴が空いたまま。これ以上リスクを増やすわけにはいかないとジェームズ機長はこのままの速度で着陸すると決断。しかしリーブ8便は着陸寸前で再び浮上。この速度のままでは確実に滑走路をオーバーランしてしまうと判断し、とっさに着陸を中止した。再び上空を旋回し体制を立て直すが、もう一度トライしても状況は変わらないはず。そこでジェームズ機長は着陸と当時に全エンジンを緊急停止するという決断をした。しかしそれはタイミングが非常に難しい危険な賭けだった。タイミングが早いと機体の重さに耐えられずリーブ8便は墜落。だが遅ければオーバーランによる事故を招くおそれがある。
