- 出演者
- 有田哲平(くりぃむしちゅー) 名倉潤(ネプチューン) 堀内健(ネプチューン) 福田充徳(チュートリアル) 氷川きよし 尾野真千子 徳井義実(チュートリアル) 長嶋一茂 上田晋也 小澤征悦 原田泰造(ネプチューン) 羽鳥慎一 芦田愛菜 水卜麻美 浜辺美波 志尊淳 永瀬廉(King & Prince) やす子 横山裕(SUPER EIGHT) 田中泯 津田篤宏(ダイアン) 石原良純 ジャッキー・チェン 鈴木福 槙野智章 キンタロー。 森香澄 北村晴男
離島のフリースクールで少しずつ変わっていく子どもたち。3年前に卒業した香本さんも育海のおかげで変わった1人。育海を出た後、通信制高校に通いながらスタッフとして育海で働き始めた。学生時代に居場所がないと感じていたあのちゃんは考え方を変える事で居場所を見つけたという。堂野さんが子どもたちと向き合う上で大事にしている言葉は「啐啄の機」。
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- フリースクール育海
あのが「ハッピーラッキーチャッピー」を披露した。
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- ハッピーラッキーチャッピー
横山裕の子ども支援募金マラソンのスターターを務めるサプライズゲスト・相葉雅紀が登場した。マラソン子ども支援募金で集まった寄付金は支援を必要とする子どもたちのために使用される。全国各地のネット局から中継で横山にエールが贈られた。
イオングループ、住友生命、東洋水産、日産自動車は24時間テレビを応援している。
去年のマラソン児童養護施設募金の総額は5億493万6310円。寄付金は全国の児童養護施設にアンケートを実施して合計4922点の贈呈品が全国の施設に贈られた。今年のマラソン子ども支援募金の寄付金は全額支援を必要とする子どもたちの元へ届けられる。
寄付金は補助犬の普及、支援活動にも使われている。
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横山裕は子ども支援募金マラソンをスタートした。
氷川きよしが「限界突破×サバイバー」を披露した。
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- 限界突破×サバイバー
相葉が訪れたレスキュー現場では14頭の犬が飼われていた。亡くなった家の主人による否認去勢をしない無責任な飼い方のせいで多頭飼育崩壊になっていた。警戒する犬をケージに入れて運び、サンシャイン池崎も加わってトリミングを始めた。池崎は6年間保護猫預かりボランティアを続け、これまで6匹の保護猫を新しい家族につなげてきた。毛を切り終えたらお風呂場でシャンプーをした。
シャンプーとドライヤーを済ませ、ブラッシングをしてトリミングが完了した。相葉は現場に行くことでレスキューのリアルが伝わると思う、色んな人に知ってもらいたいと話した。
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パラアスリートが国技館のメンバーと一緒にスゴ技に挑戦。まずは総勢150人でバドミントンラリーのギネス世界記録に挑戦する。リレー形式で参加した最多人数をカウントする。現在の世界記録は129人。
横山裕の子ども支援募金マラソン。横山の国技館への力走が始まっている。
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総勢150人でバドミントンラリーギネス世界記録にチャレンジ。リレー形式でバドミントンラリーに参加した最多人数を計測、現在のギネス記録は129人。チャレンジは失敗した。
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横山裕の子ども支援募金マラソン。医師を含む医療スタッフが帯同し体調を常に確認。水分補給や体を冷やすなど熱中症対策を施しながらチャレンジ中。
岩田は青山哲士さんに弟子入りしポップな画風に挑戦。作品をまとめるモチーフはゲゲゲの鬼太郎。明日開催のオークションの収益は絵を描くことが大好きな障がいのある子どもたちに全額寄付される。
氷川きよしが行く、日本列島ダーツの旅的 全国1億人インタビュー。今回氷川が訪れたのが宮城県利府町。海沿いの集落で町人を発見。あなたのことを教えてというテーマで話を聞くと、父・保さんは三男三女なんですよといい、長女は大家族だとさみしくないと話していた。続いて、豚足を売っている店に話を聞く。オススメの塩コショウで豚足を食べた氷川きよしは、新鮮だから豚の臭みが全くしないとコメントしていた。奥さんは、旦那がドラゴンボールZが好きで、ドラゴンボールの歌も歌ってらっしゃるしと話し、氷川きよしがドラゴンボール超 主題歌の限界突破×サバイバーを披露した。次に97歳のもとこさんの話を聞く。氷川きよしが今困っていることはあるかと聞くと、歩くのがしんどいと明かす。もとこさんの息子さんが現れ、もとこさんは箱根八里の半次郎が好きだと聴き、氷川きよしが披露した。もとこさんは長生きするわこれで、家さ泊まって行けと話していた。続いてソフトボール部の高校2年生に話を聞くと、そこにお母さんたちが現れ歓声を上げる。旦那が45歳で脳梗塞で車椅子になったという人の話を聞いた。
横山裕の子ども支援募金マラソンの最新映像を紹介。現在の募金額が1億5012万円。横山裕は、この5キロを走って楽しいですねと余裕な表情を浮かべていたと紹介した。
仲間由紀恵は石川県輪島市で「なにもない風景 地元のみなさんが寂しがる気持ちがよく分かる」と話す。2024年1月1日、石川県は最大震度7の能登半島地震に見舞われた。死者600人以上、住宅被害は約15万棟を超える大災害。輪島 朝市通りは火災により一夜で約240棟が焼失した。震災以来、仲間由紀恵は能登を訪れ地元の方と交流を重ねてきた。震災から約1年8ヶ月、その爪痕は今も残ったまま。仮説住宅で暮らす人は約2万人にのぼる。様々な理由で能登を離れる人も多くいた。仲間由紀恵は、東京都青梅市の日本航空高等学校石川 東京青梅キャンパスを尋ねた。日本航空高等学校石川の書道部が青春をかけて取り組んでいるのが、書道パフォーマンス。地元・能登のイベントでもパフォーマンスを披露していたが、震災によってその機会はほぼなくなってしまった。書道部部長の藤田爽叶さんは、もともとは輪島市にある学校で暮らしていたが、震災があって青梅に移動してきたという。石川県輪島市にあった航空高校石川は震災の影響でガス、水道管の破裂や校舎のひび割れなどから生徒は避難を余儀なくされた。そこで青梅 大学のキャンパスを明星大学が無償対応し、友人や学校と寮生活をしている。今年6月に一部の部活動は能登空港キャンパスに戻ったが、約300人の生徒は未だに帰れていない。8月7日、書道部の生徒たちと仲間由紀恵が能登のキャンパスへ。震災以来初めて入る書道部の部室。部長の藤田爽叶さんは、全部が懐かしくてその時の記憶が蘇ってきてここで生活したいと話していた。部室のロッカーで、元顧問の池崎三枝子先生に直してもらった書などを発見。書道パフォーマンスに想いを乗せる大切さを教えてくれた恩師。震災が彼女たちと池崎先生を引き離した。石川県の自宅が一部損壊し生徒と青梅のキャンパスに行けず、創部から18年、書道部の顧問を離れる決断をした。突然の別れから約1年8か月、石川と東京で離れて暮らす日々が続いている。そんな池崎先生から届いたメッセージを仲間由紀恵が読み上げた。今年の24時かんテレビでパフォーマンスをしてくれる。3年生の小林姫歌さんは「高校から親元を離れて遠くで見てくれているお母さんたちに他おどけたい」と話していた。輪島市の能登空港内には書道部の作品が飾られている。そこには、鳳凰再起というメッセージが。