- 出演者
- 有吉弘行 北川景子 武田真一 内村光良(ウッチャンナンチャン) 朝加真由美 星野真里 松村北斗(SixTONES) 高橋光臣 羽鳥慎一 イモトアヤコ 水卜麻美 岩田剛典 山崎育三郎 芳根京子 ジェシー(SixTONES) 田中樹(SixTONES) 京本大我(SixTONES) 森本慎太郎(SixTONES) 高地優吾(SixTONES)
総合司会の内村光良が地震で被災した熊本に元気になってほしいと願っていると話した。今年の24時間テレビのテーマは「わたしの家族の話」。
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出演者たちが「マツケンサンバII」を披露した。
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- マツケンサンバII
オープニング映像。
総合司会の内村光良、羽鳥慎一、水卜麻美が挨拶。今年の24時間テレビのテーマは「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」。出演者たちが意気込みを語った。
チャリティーマラソンのスタート会場から中継。雨は弱まってきた。会場には星野真里の挑戦に賛同した応援ランナー1000人が集まった。最初の4kmを日産スタジアムで一緒に走って、その後星野真里はゴールの星野真里を目指す。2018年にランナーを務めたみやぞんも一緒に走る。1000人の中にはもう1人歴代ランナーが紛れ込んでいる。
石川県珠洲市のキャンプ場から中継。岩田剛典とフランス出身アーティストのサイープが巨大地上絵に挑戦している。イモトアヤコは珠洲市の皆さんと人文字パフォーマンスで巨大地上絵のお披露目を盛り上げる。岩田剛典とイモトアヤコは星野真里にエールを送った。
24時間テレビでは「熊本地震緊急募金」を行っている。
日産自動車、イオングループ、住友生命、東洋水産は24時間テレビを応援している。
24時間テレビの寄付金は福祉車両や子ども食堂などの福祉支援、環境保護活動、大規模な自然災害の被災地復興のために使われている。千葉県で発生した豪雨災害についても義援金を送る予定。先月の熊本地震を受けて緊急キャッシュレス募金を行っている。国技館内での募金は熱中症対策のため事前の受付で締め切られている。国技館の正面のチャリティー広場でも本日は夜9時まで募金を受け付けている。24時間テレビでは訪問募金は行っていない。このあとの見どころを紹介した。
チャリティーマラソンのスタート会場から中継。今回、星野真里が挑戦する「できた!を増やす子ども募金」を決めた理由は難病の一人娘ふうかちゃんとの日々の経験にあった。星野真里には小学5年生になる一人娘がいる。生まれつき筋肉の疾患があって日常生活は全介助が必要。この夏、ママはチャリティーマラソン、娘は人生初の大手術に挑戦する。
星野真里の娘ふうかちゃんは2015年7月30日に生まれた。当時について星野真里は「とにかく柔らかかった」と話す。そして誕生して半年で先天性ミオパチーだと告げられたそう。先天性ミオパチーとは、筋肉の構造に異常がある病気で、全国の患者数は1000人から3000人。身体を支える筋肉が弱く、症状によっては自分の力で歩くことができない。ふうかちゃんとは違い、成人になってから症状があらわれる人もいる。母子手帳の質問にすべていいえで答えるしかできなかったことが苦しかった、自分を責めることしかできなかったと星野真里は語る。全身の筋肉が弱いため、日常生活には家族の手助けが必要で、人工呼吸器も欠かせない。そんなふうかちゃんは電動車いすと出会い、自分の行きたい場所へ自分で行けるようになったという。ふうかちゃんは車いすを「第三の足」と話す。ふうかちゃんは小学校に進むと、特別支援学級に在籍しながら授業は通常学級のみんなと受けていたそう。しかし星野真里は当時について「1番後ろにポツンといる状態で、『いさせてもらっている』というような状況だった。すごくショックを受けた」「これは当たり前じゃないよと言った」と話す。また星野真里は「できなかったことができた喜びはすごい」「人それぞれのできたでいい」とも語った。ふうかちゃんの「できた」が増えるたびに家族の笑顔が増えていった。今度はその喜びを他の子どもたちにも届けたい、それが星野真里の走る理由だ。さらに星野真里は社会に増えてほしいものとして介助ベッドのついている多目的トイレを挙げた。ユニバーサルシートがなければ床で介助をしなければならないこともあるそう。使えるトイレが増えれば、障がいのある人が行きたい場所をもっと自由に選べる。そんな風に1人1人の「できた」を増やすための子ども支援募金も。寄付金は電動車いすを始め、子どもたちの支援にあてる。
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星野真里と娘ふうかちゃんの挑戦の夏が始まった。練習初日は5月11日。星野さんはフルマラソン完走経験者だが、家族からは「だいぶ疲れてる」の声。それでも星野さんは弱音を吐かず、練習に打ち込んだ。ふうかちゃんも大きな手術を控えていたが、ママを喜ばせようと「マラソンがんばってね」と書かれた横断幕と絵と手紙をサプライズでプレゼントした。ふうかちゃんは両国国技館で頑張ったママを迎えたいと、手術とリハビリに挑む。そして迎えたふうかちゃんの手術当日。今回受けるのは8時間におよぶ側湾症の大手術で、背骨をボルトで補強しまっすぐに矯正するというもの。ふうかちゃんはいつも通りを装っていたが、手術直前には泣いていたそう。星野さんの目にも涙。手術は順調に終わり、ふうかちゃんは「疲れた」と話していた。そして始まるのがリハビリ。座った状態に慣れるためベッドを30度に傾けるが、背中に痛みが走る。「ママを両国国技館に迎えに行く」という思いで頑張っていた。星野さんも自分の限界と向き合っていた。手術から9日後、ついにふうかちゃんの背骨がまっすぐに。星野さんは「子どもたちを障がいのあるなしで分けないでほしい」「子どもたちの可能性を広げたい、それが走る大きな理由」と話す。子どもたちの環境を変えるためにまずは現実を知ってほしい、そして必要なものを必要な子どもたちへ届けたい。その思いから生まれた「できた」を増やす子ども募金も紹介。寄付金は電動車いすを始め、子どもたちの支援にあてる。
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スタート会場の日産スタジアムから中継。星野さんは「知っていただくことが大切。やりたいと思ったことを多くの方に応援してもらえることが本当に幸せ、仲間になっていただき本当にありがとうございます」と話した。国技館のスタジオからも中継。スタジオでは「本当に応援しています」などとコメントされた。スタート会場には1000人の応援ランナーの姿も。「この1000人の中に紛れている歴代ランナーは誰?」というクイズも出題。正解は城島茂さんだった。城島さんは「頑張ってください」と星野さんに声をかけた。ザ!鉄腕!DASH!!メンバーで挑む企画やできた!を増やす子ども募金も紹介。
熊本地震緊急募金の紹介。寄付金は熊本地震で被害を受けた方の支援へ。キャッシュレス募金のページから募金可能。募金をするとメッセージ動画ももらえる。できた!を増やす子ども募金などはキャッシュレス募金のみ。
内村と車いすの少女璃海ちゃんが総勢48人の集団シンクロダンスに挑む。内村は璃海ちゃんにサプライズで会いに前橋市へ。璃海ちゃんは物怖じしない挑戦大好きなポジティブ女子。璃海ちゃんがいまハマっているというTikTokを内村と羽鳥と璃海ちゃんの3人で撮っていた。
ダンス大好き少女、小学5年生の璃海ちゃん。璃海ちゃんは
「スクール革命!」チームが24時間ドミノチャレンジに挑む。舞台は全校児童1591人の流山市立小山小学校。親子3000人で学校中にドミノを並べる。理科室で作業中のドミノを紹介した。両国国技館でもドミノを並べている。
内村がスタジオに戻ってきて出川と司会を交代した。
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