- 出演者
- 河北麻友子 ノブ(千鳥) 盛山晋太郎(見取り図) リリー(見取り図) 弘中綾香
オープニング映像。
袋井市で甘々娘を育てる家族に密着。畑はサッカーコート3面分で、ロイシーコーンやドルチェドリーム、爆裂種も育てている。甘々娘は難しく繊細。1月にタネ植えから始まり、マルチシートをかけ土を触って温度を確認し15℃をキープする。糖度が高いため害獣にも狙われやすい。美味しいとうもろこしを見分けるポイントはヒゲ。濃くなったヒゲが甘味が増している証拠。
袋井市で甘々娘を育てる家族に1泊させてもらう。小百合ママが絶品蒸しとうもろこしのレシピを教えてくれた。薄皮を残してラップをかけレンジにかける。甘々娘は夜に糖分を蓄えるため収獲は深夜1時から。スタッフは寝ているところを深夜0時に起こされ畑へ。今日は1時間で5000本収穫するという。直売所朝8時オープンに合わせて7時半には出荷。それまでに点検・仕分けまでを終わらせる。甘々娘の合格ラインは糖度17度だった。一家で作業し、出荷を間に合わせた。
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小百合ママがとうもろこしの最強レシピを教えてくれた。皮を剥かずにバーベキューコンロで真っ黒になるまで焼く。スタジオでも味わった。自宅でもガスコンロの上に焼き網をのせて焼くとできる。
稲城市でハチミツを作る家族に1泊させてもらう。20箱ほどの巣箱があった。1箱に約2万匹の蜂がいるが、女王蜂は1匹。アカシアの花が終わったため、夜に60キロある箱を引っ越しさせた。箱に戻った蜂を煙で動きを鈍らせ、箱を車に積み込んだ。引っ越しが終わったのは夜10時だった。
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稲城市でハチミツを作る家族に1泊させてもらい、翌日巣箱からハチミツを採取した。女王蜂の健康状態を確認するのも内検の重要な仕事。新しい女王蜂となる幼虫が育つ王台という特別な部屋があった。女王蜂は1日に2000個産卵するが、新しい女王蜂になるのは数匹だけ。新しい女王蜂が生まれると古い女王蜂は一部の群れと移動する。ローヤルゼリーは女王蜂と王台で育つ幼虫専用のエサのことで、花粉やハチミツを食べた若い蜂の体内から分泌される。長男のしょうへいさんは父えいじさんが倒れたがきっかけで養蜂家の道に進んだ。スタッフは採蜜したハチミツを試食させてもらった。
養蜂家ならではのランチを紹介。トーストにたっぷりハチミツをかけていた。
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- 稲城市(東京)
青森・十和田市でにんにくを育てる佐々木ファミリーに1泊させてもらう。家の前にはにんにくをPRするのぼりを立て、玄関にはガーリックブレイドを吊るしていた。カレーにはジャガイモの代わりににんにくを入れていた。極太にんにく「白玉王」は香りがマイルド。乾燥前の生にんにくは収穫後2週間しか食べられない。
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青森・十和田市でにんにくを育てる佐々木ファミリーの家を訪ねた。ジャガイモの代わりににんにくを入れたジャーマンにんにくやにんにく丸ごと豚汁などを作った。ご飯はにんにくと炊いていた。ニオイを軽減するポリフェノールが含まれているりんごジュースを飲んでいた。スタッフは1泊させてもらった翌日、畑でのにんにく収穫に密着した。球根を掘る前茎をカットし、土深く潜り球根を掘り出す。1日約400箱収穫する。十和田市公認キャラのにんにんも登場し収獲に参加した。
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