- 出演者
- 二宮和也 本木雅弘 青木崇高 菅田将暉 吉高由里子 夏帆 柄本佑 中島歩 高橋文哉 RINON(ME:I) KEIKO(ME:I)
オープニング映像。
花火大会の終わりは大混雑と大渋滞が待っており、そういう状況になると何を使って帰るのが一番早いか考える。そこで今回は「高速」「下道」「電車」「自転車」に分かれて、どの移動手段が一番早いか検証するという。検証を行うのは金子貴俊、塚田僚一、ワタリ119。検証の舞台は鎌倉花火大会。そしてゴールは「ノートルダム横浜」。電車は番組のAD、高速を塚田僚一、下道は金子貴俊、自転車はワタリ119がそれぞれ担当する。
花火大会後の8時からスタート。スタートから早速、海岸から歩道に出る場所が制限されて立ち往生ということになった。そこから出た後はそれぞれ分かれてゴールへ向かった。
ニノなのにの番組宣伝。
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電車は行列なっていてなかなか乗れない状況だった。一方で自転車のワタリ119は順調に進んだ。電車担当のADは鎌倉駅改札前に進んで車両に乗れるかどうかということになった。高速の塚田僚一も高速乗り場に到着して先を進んだ。4人ともゴールに近づく。
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Z世代を代表する若者が携帯電話がなくても待ち合わせすることができるかを検証。挑むのはME:IのKEIKOとRINON。RINONは赤坂の会議室で待ち合わせ場所を聞き、KEIKOはRINONがいる会議室に公衆電話から電話をかけて待ち合わせ場所を聞き出す。11時半に電話で連絡する段取りを決めて午前10時半すぎに検証スタート。
岡山から上京して2年のRINONは開始5分でプチパニックに。KEIKOは上野駅周辺で公衆電話を探すが見つからない。公衆電話は携帯電話の普及により減少しているが、1km~2km間隔で1台設置することが定められている。KEIKOは公衆電話のすぐ近くを通ったが気に留めずにスルーしてしまった。公衆電話を見つけられないKEIKOはよく行く中野へ移動することに。人に聞くのはOKだがスマホで調べてもらうのはNG。KEIKOは中野駅までの行き方を聞いて移動する。その頃RINONは上野駅に到着、通行人に赤坂見附駅までの行き方を教えてもらった。KEIKOは中野駅に到着したがこの時点で約束の11時半を大幅にオーバー。RINONは住所標識や地図看板を見ながら会議室に到着。
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RINONは無事会議室に到着。伝えられた待ち合わせ場所は“湘南のビーチ”。一方、KEIKOは検証開始から2時間で遂に公衆電話を発見。待ち合わせ場所を共有したが、上京して2年の2人が共通したイメージは“湘南乃風”だけ。KEIKOは公衆電話周辺で湘南が何かを聞き込む。待ち合わせしやすそうな“江の島”が出てきたが、話を聞いたKEIKOは鎌倉と江の島が近いと思ってしまう。2人は「鎌倉駅の商店街を抜けた先にある江の島のビーチ」を待ち合わせ場所に設定してしまった。待ち合わせ時間は午後6時に設定。この時間にどちらかが10分以上の遅刻をした場合検証は失敗となる。
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KEIKOは新宿駅を経由し鎌倉駅、RINONは赤坂から新宿駅を目指す。RINONは新宿駅までの聞き方は通行人に聞くがスマホなしで答えられる人が見つからない。一方、KEIKOは1時間ほどで鎌倉駅に到着。商店街を抜けた先に海があるという話だったが、抜けた先は山だった。江の島までは小一時間かかると聞き、KEIKOは観光案内所でもらったパンフレットで位置関係を確認。RINONが鎌倉から由比ヶ浜のビーチに行くか江の島のビーチに行くかを考え、鎌倉駅から近い由比ヶ浜のビーチに行くと予想。2人は出会うことはできるのか。
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RINONと落ち合うため由比ヶ浜へ走るKEIKO。一方、RINONはKEIKOが去った直後に鎌倉駅に到着。観光案内の看板を見てKEIKOのあべこべな指示に気づき、由比ヶ浜と江の島の2択に揺れる。KEIKOは午後5時40分に由比ヶ浜ビーチに到着。しばらくRINONは探したが見つからず、江の島に行ったことにかけて江の島へ向かうが。時間は6時10分を過ぎていた。午後6時半過ぎ、KEIKOが江の島に到着。江の島で待っていたRINONと約9時間ぶりに再会した。
