- 出演者
- 北川景子 内村光良(ウッチャンナンチャン) 星野真里 松村北斗(SixTONES) 羽鳥慎一 水卜麻美 山崎育三郎 芳根京子 ジェシー(SixTONES) 田中樹(SixTONES) 京本大我(SixTONES) 森本慎太郎(SixTONES) 高地優吾(SixTONES)
千葉・小山小学校で小学生親子3000人が挑む24時間ドミノがついに完成。コースの説明をした。チョークによる黒板アートから、水の色が変わるなど様々な実験が披露される理科室。図書室ではつくばエクスプレスがドミノをつなぐ。フィナーレは体育館には人間導火線となった春日がスタンバイ。ラストの巨大花火までは9分間に及ぶ。山田涼介によってスタートを切ったドミノは無事成功した。
休憩中の星野さんへ国技館から質問やエールを送る。横山さんが話しかけるが、音声がうまく届かず断念。ジェスチャーで星野さんにエールを送る。星野さんは「ありがとうございます」と応えた。
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- 両国国技館
突破ファイル収録後、兼近さんが内村さんの楽屋へ。星野さんを突破ファイルメンバーで応援しようと持ちかける。ということで突破応援団が緊急招集。チャリティーランナーの星野真里さん、そして全ての頑張る人へエールを送る。さらに青春応援団我無沙羅とスペシャルコラボ。総勢70名の大パフォーマンスに挑戦。
「THE突破ファイル」のメンバーを中心とする応援団が「すべての人へ魂のエール」を送った。またマラソンを走る星野真里さんへの応援もした。
「突破応援団」のエールに、星野真里さんは拍手を送り、表情も柔らかくなった。また走り出し、腕の振りも強くなった。現在、2億2000万円を超える募金が集まっている。
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- できた!を増やす子ども募金両国国技館
マラソンを走る星野真里さんは先ほど、とにかく家族の笑顔が見たいと言っていた。娘のふうかちゃん、高野貴裕さんが待つ国技館へ歩みを進めている。
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- 両国国技館
北川さんがシングルファーザーに密着したとのこと。ママが残した愛の手紙が家族を救ったという。美容師の福井さん、えまちゃんとかりんちゃん。母の蘭さんは34歳で亡くなった。蘭さんは双子の姉・咲さんがいる。2016年に結婚。2021年にトリプルネガティブ乳がんが判明。トリプルネガティブ乳がんは若い世代に多く、進行がはやい。蘭さんはまわりに迷惑をかけていると捉えていた。家族の戦いだった。
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- トリプルネガティブ乳がん鎌ケ谷市(千葉)
蘭さんから娘たちへの手紙。娘たちにはうれしかった。覚悟していたのだろうという。こどもたちの七五三の衣装の姿に笑顔になった。かりんちゃんは4歳、えまちゃんは2歳。家族の未来を福井さんに託した。福井さんは失意の日々。娘たちからの手紙があった。
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- 七五三
星野真里の子ども支援マラソンは続く。いまどんな思いで歩みを進めているのか。ふうちゃんママがんばってと声がとんだ。
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- 星野ふうか
最愛の妻に乳がんで先立たれ、日々葛藤しながら生きるパパ。それを救ったのは娘たちからの手紙だった。偶然かもしれないが康史さんは、亡き蘭さんが直接語りかけてくれているような言葉だった。康史さんが今回はじめて娘と蘭さんに気持ちを綴った。かりんちゃんは「嬉しかった」、えまちゃんは「ありがとう」とそれぞれ話した。北川さんは「ロケをしていて印象的だったのは、日常のことを事あるごとにご家族が蘭さんにお話するそうなんです。そうすると、空気が明るく温かくなったような気がして、ひょっとしたらママがきてくれたのかなと思うような瞬間があるとおっしゃっていて、そのように蘭さんとご家族の温かな交流が保たれていることがとても良かったなと思いました。」などとコメントした。そして、「いのちをつなぐ がん募金」がスタートしたと伝えられた。
三浦市に住む小学3年生の下里あかりちゃんは、3歳で脳に腫瘍ができ、がんと診断された。退院から約4年再発はしていないが、言葉の出づらさや足のふらつきなど後遺症と闘っている。あかりちゃんは3歳で歩行の異変を訴えるようになった。医師の診断は「髄芽腫」。悪性腫瘍で患者の多くは10歳未満の子どもである。歩行の異変はバランスを司る小脳にできた腫瘍によるものだった。腫瘍は無事摘出できたが、抗がん剤治療、入院生活と、3歳のあかりちゃんには試練の日々が続いた。両親はコロナ禍で夜は付き添えず病室にひとりにならざるを得ない。ある日、病院で仲良くなった2歳の女の子が亡くなった。その両親は「今すごく幸せです。やっと家族3人で家に帰れます」と話したという。命は長さではなく深さだと知ったあかりちゃんは両親は家族の時間を大切にしようと心に決めた。下里家を訪ねた芳根京子も中学2年生で、手足がしびれたり力が入らなくなる「ギラン・バレー症候群」を発症した。年間10万人に1~2人が発症しており、芳根は治療に1年を費やした。芳根によるとその間、両親はいつも笑っていたという。悲しいそぶりを見せず気丈に支えてくれた家族の愛情を感じたことができた、乗り越えられる試練だったと語る。下里夫妻はこれに同意し、この試練を乗り越えて周りにもいい影響を与えられる家族になれると語った。そしてこの夏、あかりちゃんは新たな挑戦をする。
小児がんと闘う少女・あかりちゃんは退院から約4年、再発はしていないが抗がん剤と放射線治療の影響で身長が伸びづらいため毎日成長ホルモンを注射。半年に一度はひとりで病院に泊まり込み定期検査を受けている。2年前から水泳教室とレスリング教室に通い、小学校では特別支援学級に在籍しながら通常学級で授業を受ける。後遺症で手に力が入りにくいためペンを持つのは人より大変だが、サンドアートに挑戦する。「退院したら一緒に見よう」と入院中パパが庭に植えてくれた「ひまわり」を描きたいという。
両国・国技館から生放送。下里茜吏ちゃんと芳根京子がサンドアートであかりちゃんの家族のお話を披露した。あかりちゃんは緊張せず「楽しかった」と語った。「いのちをつなぐがん募金」ではがんの研究・啓発・患者支援などの対策支援を行っている。
星野真里の子ども支援マラソン。現在のマラソン募金額は2億3090万円、74.1km通過。「できた!を増やす子ども募金」は電動車いすの贈呈など子どもの夢を叶える支援へ。初代チャリティーランナーの間寛平は「どんどん暑くなってるしきつい、でもよう頑張ってる」などとコメントした。
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- できた!を増やす子ども募金
両国・国技館より生放送。SixTONESが総勢130人で生パフォーマンス、国境・人種・性別・障がいを超える「ボーダーレスLIVE」。世界7つの国と地域のパフォーマンスに挑戦。SixTONES全員参加のアメリカステージでは、チアリーディング世界王者・PHOENIXの圧巻アクロバティックパフォーマンスや、14歳のときにがんで片足を失うも今や世界を股にかけ活躍するブレイクダンサー・サムカ(29歳)と先天性右大腿欠損障がいを持つブレイクダンサー・寺本晃晴くん(10歳)の超高速スピンに注目。ジェシーはフリースタイルバスケ、田中樹は耳が聞こえないダンサー(瑚・28歳、MAHO・16歳、梶本瑞希・24歳)とコラボしオリジナルラップでダンス。HIPHOP・ブレイキン・チアリーディングが入り乱れるド派手なショーでライブを冒頭から盛り上げる。
2つ目はスペインのフラメンコ。世界的フラメンコ舞踊団・ARTE Y SOLERAと京本大我率いる最強バンドがコラボ。メンバーは先天性四肢障害により右手に障がいのあるギタリスト・山田元気(28歳)、Lisa13(31歳)、全盲の現役大学生ドラマー・酒井響希(19歳)。京本大我はフラメンコギターで参加。
3つ目はウガンダより参加。貧困により孤児院で暮らす子どもたちで結成されたダンスチーム・Hypers Kids Africa。豪快なアクロバットが最大の魅力。「America’s Got Talent」にも出演し世界を熱狂させた。森本慎太郎は「足引っ張らないよう頑張る」と語った。
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- アメリカズ・ゴット・タレント
日本の伝統芸能ブロック。高地優吾は日本の伝統楽器・和太鼓に挑戦。共演するのはパラリンピックで演奏を披露したメンバー全員、知的障がいがあるプロ太鼓チーム・瑞宝太鼓。松村北斗は17年ぶりに空手形に挑戦。共演するのは視覚障がいパラ空手金メダリスト・今井俊浩(53歳)。
ラストはブラジル。ジェシー率いるサンバ隊のド派手なパフォーマンス。さらにSixTONESが6人で繋ぐ本番一発成功を目指すダンクチャレンジも。それぞれの形であらゆるボーダーを超えていけ。総勢130人のボーダーレスLIVEがいよいよ開幕。
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- 仲見世バルバロス
すこし疲労も見えてくるようになったが、確実に進んでいると伝えられた。
