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今回のテーマは「メロディでギターが歌う」。コードは同時に奏でる複数の音の響。メロディーは時間の経過とともに移り変わる音の流れ。まずは「糸」のメロディーを弾いてみよう。メロディーを弾くことで正しい音程が身につく。メロディーは歌ってイメージをつかむ。5つの音でできた音階をペンタトニックスケールという。スコットランド民謡Auld Lang Syneにもペンタトニックスケールが使われている。ペンタトニックスケールの五音は相性が良くどう演奏しても調和するという。はるな愛がペンタトニックスケールを使って演奏した。続いてCパート。ダウンアップ交互にピッキングを繰り返す奏法のオルタネイトピッキング、弦を飛ばして弾く奏法のストリングスキッピングを使用する。それでは覚えたテクニックを使って「糸」のB~Cを通しで弾いてみる。ここでメロディーに関する重要な情報。実は「糸」には隠されたもう1つのメロディーがある。それはFパート。一音ずつ下がるベースラインが「糸」のように1本の線となってメロディーを支えている。
続いて経験者向け課題曲「ルビーの指環」。今回はメロディーとコード、ベースラインを一緒に弾くソロギターに挑戦する。3つのパートが複雑に組み合わされている。まずは中級で練習することが上級への近道。中級の楽譜はメロディー・ベースのみで構成されている。練習することでパートの理解を深めることができる。ワンランク上のテクニックを紹介。左手の指で弦を引っ張る奏法のプリングオフ、左手の指で弦をたたく奏法のハンマリングを使用する。最後に転調後のFパートを弾いてみる。Cパートから半音上がるので1フレッド高くするだけ。今回のおさらいは「メロディーを歌うように演奏する」「ベースラインはもう1つのメロディー」「ベースラインとメロディーを合わせてワンランク上の演奏」。
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東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱 海を越えた江戸絵画の告知。
