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「Auld Lang Syne」 のテレビ露出情報

今回のテーマは「メロディでギターが歌う」。コードは同時に奏でる複数の音の響。メロディーは時間の経過とともに移り変わる音の流れ。まずは「糸」のメロディーを弾いてみよう。メロディーを弾くことで正しい音程が身につく。メロディーは歌ってイメージをつかむ。5つの音でできた音階をペンタトニックスケールという。スコットランド民謡Auld Lang Syneにもペンタトニックスケールが使われている。ペンタトニックスケールの五音は相性が良くどう演奏しても調和するという。はるな愛がペンタトニックスケールを使って演奏した。続いてCパート。ダウンアップ交互にピッキングを繰り返す奏法のオルタネイトピッキング、弦を飛ばして弾く奏法のストリングスキッピングを使用する。それでは覚えたテクニックを使って「糸」のB~Cを通しで弾いてみる。ここでメロディーに関する重要な情報。実は「糸」には隠されたもう1つのメロディーがある。それはFパート。一音ずつ下がるベースラインが「糸」のように1本の線となってメロディーを支えている。

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