- 出演者
- 土屋伸之(ナイツ)
土屋伸之が挨拶。そこでスタジオに講師の田中久美子が登場して、土屋伸之が描いた絵を見てもらった。初回の今回は「古代ギリシャ・ローマ美術」を特集する。
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- ハリウッドザコシショウ
初回の今回は西洋美術の原点の「古代ギリシャ・ローマ」の美術を特集する。まずは名作「皇帝ナポレオン一世と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠」「牛乳を注ぐ女」を実寸大で鑑賞した。
ギリシャには古代文明の遺跡が数多く残っており、当時の彫刻は人間の持つ美しさを追求していたという。この時代の美を体現しているのがミロのヴィーナスだという。お代ギリシャのミロのヴィーナスからは神人同形という考え方が読み取れると解説した。
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- ミロのヴィーナス
ギリシャ彫刻3つの時代について特集。最初は紀元前7から前5世紀のアルカイック期。この頃はクーロスと呼ばれる若い男性像が数多く作られたという。次のクラシック期では「円盤投げ」や「槍を持つ人」などの作品が有名だという。その後はヘレニズム期で「ミロのヴィーナス」もこの時代に生まれたという。そこでそれぞれの時代の彫刻のポーズについて田中久美子は解説した。
古代ギリシャの彫刻「サモトラケのニケ」が紹介された。田中久美子はこの彫刻についての背景について解説した。
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- サモトラケのニケ
次は古代ギリシャの彫刻「ラオコーン群像」が紹介された。田中久美子はこの彫刻についての背景について解説した。
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- ラオコーン群像
西洋美術ニュースで、古代ギリシャの彫刻「ラオコーン群像」は長い間土に埋もれており、作られてから1500年後に発掘されたという。そこに立ち会ったのはミケランジェロだったという。ミケランジェロはこの像に衝撃を受けて作風が変わったという。
引き続き古代ギリシャの彫刻「ラオコーン群像」について田中久美子が解説。
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- ラオコーン群像
人間美を追求してきたが大きく広まった背景にはローマ帝国の存在がある。ここからは古代ローマの美術について特集する。紀元前3世紀にローマ帝国がイタリア半島を統一して戦利品として多くのギリシャ美術がローマに持ち込まれた。そこで多くの作品がコピーされたという。
ローマの人々は一方で独自の美術を育んでいた。ポンペイ遺跡には市民が遺した絵画が数多く残っている。そこで「ディオニュソスの秘儀」「パン屋の夫婦」「習字版と尖筆を持つ女性」などの作品が紹介された。
古代ローマの作品として「少年の大理石像」の作品が紹介されて、現実性を持っているのがローマ美術の特徴だと解説した。最後に今回の特集について土屋伸之は「変遷を見ていくのが楽しかった」と感想を語った。また土屋伸之はミロのヴィーナスのスケッチをした様子が伝えられた。
「NHK3か月でマスターする 西洋美術」の宣伝。
3か月でマスターする西洋美術の番組宣伝。
NHK 日曜美術館 50年展の告知。
