- 出演者
- 藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2) 笑福亭鶴瓶 ゆりやんレトリィバァ
今夜の“A”なゲスト:ゆりやんレトリィバァが登場した。
オープニング映像。
ゆりやんレトリィバァが人生後悔したくないと語り、前に出てきておならをするギャグをやった。
今夜のゲストは独自の世界観で異彩を放つピン芸人・ゆりやんレトリィバァ。2013年に吉本の養成所・大阪NSCを首席で卒業して芸人人生をスタート。女芸人No.1決定戦THE W(2017年)で初代チャンピオンとなり、2021年にはR-1グランプリで悲願の初優勝。俳優や肉体改造など多彩な活動を行い、2024年12月には活動拠点を米・LAに移し、映画監督としてデビュー作品で海外映画祭4冠を達成。ボケに隠された真実の顔に迫る。
ゆりやんレトリィバァは本気なのかボケているのか伝わらず、ボケているのに「ウソつき」と言われてしまったことがあるという。芸歴は13年目で独自のスタイルを確立している。芸人を目指したきっかけは8歳で見た“よしもと新喜劇”。M-1グランプリが始まり、漫才師になりたいと思った。大学へは進学せずに芸人になろうと思ったが、1つ下の野球部男子を好きになり、夏休みに学校へ行く理由を作るために大学進学を希望。関西大学に現役合格したが、恋は実らなかった。お笑い養成所のNSCは首席で卒業。好きな人が家に入れてくれなかったので、勝手に家に入るネタで優勝して首席になった。恋愛体質で「好き」が原動力になるという。奈良県吉野町出身で山と川に囲まれて育った。大学までは片道3時間かかり、携帯型プレーヤーでDVDを観ていたという。
ゆりやんレトリィバァの初監督映画「禍禍女」が2月6日全国公開。実体験の恋愛を元にしたホラー映画。藤ヶ谷太輔は映画監督の夢を叶えた存在の白石和彌監督&高橋プロデューサーに取材。白石監督は初主演ドラマ「極悪女王」でお世話になった師匠と呼べる存在。ダンプ松本を演じながら監督の勉強もしていたという。オーディションに参加したタイミングはダイエットに成功して話題になった後。役で太らなければならいなので、白石監督は何で来たの?と感じたという。撮影前に45kgダイエットに成功し、撮影中は役作りで40kg増量した。ドラマで共演した斎藤工を好きになったが、恋が成就しなかったので映画ではひどい目にあってもらったという。
ゆりやんレトリィバァは2024年12月からLAを拠点に活動。お正月には奈良県吉野町の実家に帰省した。MC2人はご両親にリモートで取材。両親は感情をあまり出さず、独自の世界観を持つ娘のネタに戸惑っているという。母はアメリカ国旗の水着姿が恥ずかしかったと語った。両親からは「心配」という言葉が何回も出たという。ゆりやんは「心ここで折れず」をモットーにしていると語った。
鶴瓶はゆりやんの人生の恩人・小籔千豊に取材。ゆりやんは小籔の一言で楽になったと明かした。ゆりやんは大阪NSCの35期生。同期にはガンバレルーヤと紅しょうが・熊元プロレスがいる。熊元プロレスとはコンビを組んでいた。鶴瓶は熊元プロレスにも取材。同期4人は一緒に旅行に行くほど仲良しだという。
ゆりやんレトリィバァは初監督映画「禍禍女」で第62回台北金馬映画祭の「NETPAC賞」を受賞。アジア地域の新鋭監督や注目作を対象に贈られる賞で日本人監督としては初めての受賞となった。他の映画祭でも受賞して4冠を達成した。ゆりやんは頑張って鉄棒ができた経験から「努力は裏切らない」と信じている。改めて小籔千豊への感謝を語った。
取材した両親や小籔千豊はゆりやんレトリィバァについて、大谷翔平のようなステップアップをしていると語っていたという。幼少期のゆりやんは寝る時に芸人になることを想像していてそれが現実となった。現在はアメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動。日本でのキャリアが通用しないアメリカで現地の笑いのセオリーを踏襲しながら独自の笑いを追求しているという。
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- ロサンゼルス(アメリカ)大谷翔平小籔千豊
鶴瓶が取材した小籔千豊とのエピソードを紹介しながらゆりやんレトリィバァの魅力を語った。
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- 小籔千豊
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