ゆりやんレトリィバァの初監督映画「禍禍女」が2月6日全国公開。実体験の恋愛を元にしたホラー映画。藤ヶ谷太輔は映画監督の夢を叶えた存在の白石和彌監督&高橋プロデューサーに取材。白石監督は初主演ドラマ「極悪女王」でお世話になった師匠と呼べる存在。ダンプ松本を演じながら監督の勉強もしていたという。オーディションに参加したタイミングはダイエットに成功して話題になった後。役で太らなければならいなので、白石監督は何で来たの?と感じたという。撮影前に45kgダイエットに成功し、撮影中は役作りで40kg増量した。ドラマで共演した斎藤工を好きになったが、恋が成就しなかったので映画ではひどい目にあってもらったという。
