- 出演者
- 藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2) 笑福亭鶴瓶 南原清隆
ゲストとして南原清隆が登場。
オープニング映像が流れた。
南原清隆はバラエティ番組のMCのみならず俳優としても活躍。落語・狂言などその活動は多岐にわたり、今夜は横山裕と父親に取材。
南原清隆は何にも知らされてなくて緊張しているという。またきょう2月13日は誕生日で61歳になり昔はテレビ番組を鶴瓶と一緒にやっていたことについて話し、鶴瓶のスタイルは憧れないとのことだった。藤ヶ谷太輔が取材したのは放送作家/ミステリー作家で高校の後輩である小西マサテルさんだという。そして藤ヶ谷が行きたかった南原清隆の原点は母校・高松第一高等学校であり、南原清隆は令和5年には母校を訪問し令和8年には鶴瓶も訪問していた。南原清隆は多才で凝り性であり「お笑い」に対してはコンプレックスがあったという。また高校時代はアイドルに憧れており、2階でダンスを練習していたとのこと。
南原清隆は内村光良とは高校とは別で横浜放送映画専門学院で出会い、仲間と「劇団SHA.LA.LA」を組んだとのこと。鶴瓶は相方・内村光良に会ったが取材はしておらず、写真だけが公開されていった。相方・内村光良とはテレビ局で遭遇し声掛けしたことについて話し、プライベートでの連絡先は知らないのこと。ウッチャンナンチャンは内村光良は南原清隆の家を知っているが、南原清隆は「僕は呼ばれたことはありません」と話した。また南原清隆は内村光良と仕事や将来について話すことはなく、流れるままにやっているとのことだが内村光良は南原清隆より野心家とのことだった。また専門学校で南原清隆と内村光良がコンビ結成したことについて話していった。そして思い出作りで「お笑いスター誕生!!」に出演しいきなり準優勝して次のシーズンは4位だったという。
「お笑いスタ誕」で4位となりウンナンは「次優勝しなかったらやめよう」と話し合い、3回目で優勝したという。ショートコントという概念を作ったのはウッチャンナンチャンとのことだと話していたが、鶴瓶からは突然の物言いとなり高松の実家で父に取材したことについて話した。父からは極める才能を受け継いだとのことで鶴瓶と父親との写真や実家近所の公園での写真が公開されていった。そして南原行きつけのうどん店「麺八」へ行きスタッフさんとも記念写真を撮っていた。
息子は二十歳でありアンケートを取ったという。「お父さんの好きな所は?」については「一緒にお酒を飲んだり野球の話をしたりコミュニケーションをよく取ってくれるところ。できるだけ一緒に夕飯をとる家族で過ごす時間を大切にしてくれます。家族愛が強いところが大好きです。そして、お笑いに限らず、色々なことに挑戦して仕事を続けているところを尊敬します。」とのこと。また「お父さんへのダメ出しは?」についても答えられ、父子はお互いを名前に「さん」付けをしていることについて話した。続いての取材者はレギュラー番組で15年共演している横山裕であり、本番前のルーティンで現場の空気作りをしたりしていることなどについて話した。そして当初の慣れない生活リズムに悩む南原を見かねて妻が「ひとり旅」を提案し、旅から帰ってくると心がリセットされたとのことだった。横山裕は南原に「引き算の美学」を感じるとのことで「王道ラブソング歌手」を当てるクイズではなかなか当たらないので「Mr.」と最大のヒントを出し正解は「Mr.Children」だったが、南原清隆は「Mr.マリック」と言ったという。本日が誕生日となるが61年を振り返ると若い頃想像してたものとは全然違い、もっと落ち着いていると思っていたとのことだった。
鶴瓶は「感謝していることがあり今から20年前に落語を始めた頃それだけ沢山やらなかったが、落研だった南原清隆から「実際に話している話が面白いのだからそれよりはこうした方がいい」「私がこうというのを作ったらどうや」と言われ今は20個ぐらいあるので全て南原清隆のおかげ」と話した。
「A-Studio+」の次回予告をした。
A-studio+公式ホームページのお知らせ。「ビオレUVアクアリッチ ウォーターホールドクリーム(水肌記憶UV)」を10名様にプレゼント。
TVerの案内。
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鶴瓶は落語をするのを躊躇していたがやれと言ったのが南原清隆で覚えているとのことで、南原清隆は鶴瓶に「なんかちょうだい」と話した。
「ララLIFE」の番組宣伝をした。
