- 出演者
- 藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2) 笑福亭鶴瓶 あの
今夜のゲスト:あのが登場した。
オープニング映像。
今夜のゲストはあの。「第65回輝く!日本レコード大賞」特別賞を受賞。「ちゅ、多様性。」でNHK紅白歌合戦に初出場。2025年に初の日本武道館ワンマンライブを行い、SNSの総フォロワー数は約400万人。独特な間とワードセンスでバラエティ番組で活躍する一方、俳優としても活躍。このあと遠藤憲一などが取材者として登場。
笑福亭鶴瓶は「どんどんキレイになる」とあのを褒めた。あの公式Instagramにアップされている2人が2023年に撮影したツーショット写真を紹介した。世間からの認知度が上がり、声に特徴があるので、街中で声を掛けられるという。タクシーでは声を変えると語り、やってみせてくれた。あのはカフェで「ケーキ何食べたんですか?」と聞かれたことがあり、そういう個人情報は言いたくないと語った。ここ4~5年は忙しいが、最近は休みを取るようにしている。何をしているかは個人情報なので秘密だが、旅行には行かないという。予約をしないといけないと語ると、鶴瓶もできないと語り、あのに「自分のことなにも出来ないんですか?」と言われてしまった。洗濯は人に任せていたが最近久しぶりに自分でやった。自炊もしない。出前時の声色を変えた対応をやってくれた。
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- あの 公式Instagram
藤ヶ谷太輔はあのとドラマなどで何度も共演した遠藤憲一に取材。「ベッドどうなった?」と気にしていたという。あのは遠藤とドラマで共演していた時期にベッドを買い替えたが、ネットで購入したらベッドよりマットレスの方が大きかった。パニックになり、父にSOSの電話をして落ち着くことができたという。サイズが合わないまま現在も使い続けている。遠藤もあのもグループLINEが苦手。あのは最後に1人だけ残されてしまった経験があるという。遠藤がハイタッチしようとしたらあのが嫌がったという。円陣も苦手。遠藤はあのと父娘役で共演するのが夢だが、あのは「顔似てなくないですか?」と語った。バラエティや音楽では“あのちゃんらしさ”を求められるが、俳優はそれがないのが難しいし面白い部分だという。
あのは父が元バンドマンで音楽が身近だったが、運動部に所属していた。アイドルグループで芸能界入り。一人になってから“歌”をやりたいと思うようになった。初めての著書「哲学なんていらない哲学」が好評発売中。芸能活動の根底にある“復讐”についても記されているという。
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- KADOKAWA哲学なんていらない哲学
藤ヶ谷はあのがお世話になっているネイリスト・祥子さん&夫・英臣さんに取材。あのちゃんの“復讐”は「愛のばらまき」と語っていたという。あのは冷凍たこ焼きをそのまま食べる。あのは体育会系でちゃんとしている。酔うと人なつっこくなるが記憶を無くしてしまうらしい。2人があのの魅力と語っていたライブ映像を紹介した。2025年9月の日本武道館ライブはU-NEXTにて独占配信中。あのはライブについて「自分でいられる居場所」と語った。
笑福亭鶴瓶はあのの中学時代の保健室の先生に取材。中学時代は不登校で登校した時の居場所は保健室だった。あのは「正直でまっすぐだった」という先生の想いを鶴瓶が代弁した。あのは先生の登場に「スゴいじゃん」と語った。さらなる取材エピソードを求められた鶴瓶はスタッフからメモを受け取り、保健室で血を流す独特の絵を描いた話をした。あのは特別視されていたが、保健室の先生だけは普通に接してくれて、保健室での様子をお母さんに報告していた。あのはその事実を初めて知った。
鶴瓶が保健室の先生の言葉を引用しながら、あのについて語った。
「A-Studio+」の次回予告。
A-studio+公式ホームページのお知らせ。「ビオレUVアクアリッチ ウォータリーホールドクリーム(水肌記憶UV)」を10名様にプレゼント。
TVerの案内。
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収録が終わると、あのは小走りでスタジオを出て行った。
「ララLIFE」の番組宣伝。
