- 出演者
- 草薙和輝 村上公平 田原萌々
オープニング映像。
大晦日といえば除夜の鐘。横浜市でその音が鳴り響いたのは午後2時のこと。子どもやお年寄りやが参加できる大晦日の鐘だという。身延高校陸上部は走り納めとして久遠寺で287段の石段を駆け上がる20年以上続く恒例行事を行った。東京・麻布十番では年越しそばを食べに来る客が大勢やってきて更科堀井では普段の6倍の3000食を用意。洪福寺松原商店街では大行列が出来ていたが、そのめあてはマグロ。正月の食材として買い求めるお客が殺到した。一方で、渋谷のハチ公像周辺は雑踏事故などを防ぐために封鎖。カウントダウンイベントは6年連続中止になった。また今日から列島に寒波が襲来し、青森県・酸ヶ湯では今シーズン全国最大の積雪に。年明け2日から3日にかけてが寒波のピークで、東北や北陸を中心に大雪のおそれ。
経済トップの代表団は来年1月20日から北京などを訪問し、中国の最高指導部メンバーらとの会談を調整していた。日中経協は中国に政府機関と十分な交流を行うことが困難とし、派遣の延期を発表した。関係者は中国側に訪中を打診していたものの返答がなかったという。
今年取材ヘリが現場に急行したのは448回。東京・江戸川区では工事中の現場でガスボンベの爆発事故が。発生翌日の現場検証で地中に残されたガスボンベが取り残されていた。しかし地上からは撮影できず。カメラは上空から捜査員が何かを運んでいるのを発見した。1月には埼玉県八潮市では道路陥没事故が発生し、トラックが転落。現場でそのトラックが落ちた現場を撮影した。10月にはアメリカのトランプ大統領が来日。高市総理と大統領専用ヘリにのり、都内から横須賀基地へと移動した。離陸から着艦までの40分間の全ての撮影に成功した。しかし目を離した隙にヘリコプターが2台になっていて、どっちがわからなくなったアクシデントがあったという。カメラマンとパイロットの連携が重要だが、今月その様子を密着。拠点は東京ヘリポートで、すでに2回のフライトを終えていたカメラマン。夕方には3回目の要請が入った。すぐに機長にお願いし、川崎市の火災現場へと向かった。夜ともあって火災現場が見えにくい状況だったが、本部との連携で生放送に合わせ、カメラマンとパイロットの技術の連携がカギ。
イギリスで世界初の鉄道が蒸気機関車を使って営業をしたのは日本が鎖国をしていた頃。イギリスの鉄道を支えた蒸気機関車の殆どが現役を引退。しかし今でも300両近くが愛好家の手で走り続けている。しかしダーリントンでは新たに蒸気機関車が作られ、プリンス・オブ・ウェールズ号と名付けられた車体は1930年代に作られたP2形という機関車を現代に蘇られるプロジェクトで、2013年から製造がスタート。当時の図面をもとにしながら3Dソフトで設計。伝統的な技法と最新技術を組み合わせて作業が進められている。ボイラーは旧東ドイツの工場に発注し、今月はじめにダーリントンへ到着した。費用は13億円で全て支援者からの寄付で賄われた。製造に携わる技術者とボランティア数人が作業に携わる。彼らは1両蒸気機関車を完成させている。14年の歳月をかけてつくられたトルネード号は21世紀の生まれの大型機関車。プリンス・オブ・ウェールズ号は完成すれば観光や特別列車などで各地を走ることになるという。
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年末ジャンボの当選番号が発表された。今年は一等の7億円が23本。前後賞が46本。一等と前後賞合わせて10億円があたる。当選番号は1等の22組の146504。2等は43組の127948などとなった。賞金の受け取りは来年1月8日から。
2012年、スペイン・ボルハにあるキリストの壁画(修復後はサルのキリストと呼ばれた)を修復して有名になったセシリア・ヒメネスさんが死去。原画からかけ離れた仕上がりが話題になった。
気象情報。
来年は午年、などの話がでた。
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