今年取材ヘリが現場に急行したのは448回。東京・江戸川区では工事中の現場でガスボンベの爆発事故が。発生翌日の現場検証で地中に残されたガスボンベが取り残されていた。しかし地上からは撮影できず。カメラは上空から捜査員が何かを運んでいるのを発見した。1月には埼玉県八潮市では道路陥没事故が発生し、トラックが転落。現場でそのトラックが落ちた現場を撮影した。10月にはアメリカのトランプ大統領が来日。高市総理と大統領専用ヘリにのり、都内から横須賀基地へと移動した。離陸から着艦までの40分間の全ての撮影に成功した。しかし目を離した隙にヘリコプターが2台になっていて、どっちがわからなくなったアクシデントがあったという。カメラマンとパイロットの連携が重要だが、今月その様子を密着。拠点は東京ヘリポートで、すでに2回のフライトを終えていたカメラマン。夕方には3回目の要請が入った。すぐに機長にお願いし、川崎市の火災現場へと向かった。夜ともあって火災現場が見えにくい状況だったが、本部との連携で生放送に合わせ、カメラマンとパイロットの技術の連携がカギ。
