- 出演者
- 紀真耶 布施宏倖 野口琢矢
オープニングの挨拶。
気温6.1℃、和歌山県田辺市で行われた初泳ぎ。ことし100回目の節目を迎える伝統行事。1年の無病息災を祈る。
新潟県上越市、平年の倍以上となる100cmの積雪を記録した。この雪はこれからあすまでに太平洋側でも降る見込みで、関東甲信では山沿いを中心に大雪となるおそれがある。
獅子舞が次々頭をがぶりとしているのは初売りに並ぶ客。けさ3.4℃まで冷え込んだ東京。西武渋谷店では開店時間を15分繰り上げて初売りをスタートした。店内にずらりと並ぶ福袋。物価高を意識した選び方をしている人も。気象庁はこの寒波について、あすにかけ東京23区でも雪が積もるところがある見込みと注意を呼びかけている。
一般参賀が行われ、きょう1日で6万人余りが皇居を訪れた。午前の最初の回では天皇皇后両陛下や上皇ご夫妻、皇族方が皇居宮殿のベランダに立ち、集まった人を前に手を振られた。一般参賀は午前に3回、午後に2回行われ、天皇御一家と秋篠宮御一家はいずれの回も宮殿のベランダに出られた。ことしは悠仁さまが初めて参列された。
元日、都内の神社で手を合わせていたのは総理補佐官として高市政権を支える自民党の松島みどり衆議院議員。去年の総裁選では高市総理の隣で結果を見守り、現在は外国人問題を担当。地元で聞こえてくるのは高市総理への期待の声。年末、危機管理対応などに備えて公邸に引っ越した高市総理。松島補佐官は初の女性総理であることや世襲議員ではないこと、自分の言葉で話している印象を与えていることが高い支持につながっていると分析。
政治部官邸担当・佐々木一真が解説した。高市内閣の支持率は60%前後で推移。石破内閣、岸田内閣では60%台はなかった。支持する理由については「政策に期待が持てるから」がトップ。2025年9月の世論調査では高市総理を支持している人のうち6割が男性だった。小泉防衛大臣は女性の支持が59%。内閣支持率は12月、男性が70%台に。高市総理の台湾有事発言に中国が反発、政府の対中国政策を評価すると答えた人は男性65%、女性50%。アメリカ・トランプ大統領は4月に中国を訪れ米中首脳会談を行う考えを明らかにしている。1月中旬に日韓首脳会談、23日に通常国会召集。高市総理が訪米するとなると3月中旬から下旬か。高市総理は「できるだけ早くお目にかかりたい。来年の割と早い時期かな」と話している。自民党内で衆議院の早期解散論が根強い。高市総理は「内閣支持率は高いが自民党の支持率が上がっていない」と漏らしている。
刑務所等から釈放され、すぐに自立や更生をすることが難しい人たちに対して一定期間宿泊場所や食事を提供する民間施設「更生保護施設」。生活指導や職業訓練、対処後は定期的に面談や自宅訪問を行い立ち直りの砦として様々な支援を提供している。全国120か所ある施設は大半が国から委託される形で運営。施設の維持に危機が起きている。国から支払われる委託費が当初予算では今年度末に2億6000万円以上不足する試算と判明した。清心寮では入所者の高齢化による滞在日数の増加や物価、水道光熱費の高騰などで予算が逼迫。これまで入所者に60日分の食事を提供するよう委託されていたが予算の問題から日数を減らすよう通知があった。今年度に関しては補正予算案が可決し、委託費不足は解消される見込み。来年度以降の予算は不透明。最後の砦を維持していく必要性を清水理事長は訴える。
メジャーリーグへの移籍を目指していた西武の今井達也がヒューストン・アストロズと合意。現地メディアによると3年最大6300万ドルで合意。今井は2016年ドラフト会議で1位指名を受け西武に入団すると2023年から3年連続で2ケタ勝利をマーク。
第102回箱根駅伝。3連覇がかかる青山学院は1区で16位と大幅に出遅れる。徐々に順位を上げ、5区の黒田朝日が5位でたすきを受け取ると2位まで追い上げ、先頭を走る早稲田の背中を捉えた黒田。青山学院が驚異的なハイペースで最大3分差をひっくり返し1位に。青山学院が3年連続往路優勝に輝いた。
ラグビー大学選手権、早稲田と5連覇を目指す帝京の準決勝。前半5分、早稲田の服部亮太が3人を振り切り先制のトライを決める。前半30分、日本代表の矢崎由高がトライ。早稲田が帝京の5連覇を阻止、決勝で明治と戦う。早稲田31-21帝京。
エンディングの挨拶。
「新春ドリームバトル2026 木梨憲武のスポーツKING!」の番組宣伝。
