- 出演者
- -
今回は五輪2大会連続メダルのレスリング・須崎と日本柔道史上最年長の31歳11か月で金メダルを獲得した柔道・角田の対談。アスリートの本心に迫る。
オープニング映像。
須崎の練習拠点は母校・安部学院高校の道場を角田が見学。素早い足運びを鍛えるラダートレーニングなどは角田も取り入れているという。角田が感じた柔道との違いは手首の柔らかさで、柔道では可動域がありすぎると力が伝わらないという。共通点は技に入るまでの速さで、組み合っている時に駆け引きがあるため大事。レスリングは3分×2ピリオドで、両肩を1秒以上マットにつけるか、10点差で終了。相手を倒すなどで2点を取ることができる。須崎の得意技は両足首を固定して回転するアンクルホールドで2点の技。角田の得意技は巴投げで、須崎も体験したがレスリングでは4点の技だという。須崎と角田がレスリングで対戦した結果、須崎が勝利した。須崎は事前にシミュレーションをしていくことによってどんな守り方をされても技を決めることができるという。須崎の至極の一戦は東京五輪の決勝。技を研究し対策してきた中国の孫亜楠に対し必殺技を決めきり勝利した。
「クイーンズ駅伝2026」の番組宣伝。
須崎と角田の対談。角田の至極の一戦はパリ五輪の準々決勝で、地元フランスのS.ブクリと対戦。練習通りの巴投げで勝利したが、本人は試合中の記憶が無かったという。須崎は練習は考えながらやって、試合は無意識の本能で戦うとして記憶が無いことについて共感した。
「三井住友VISA太平洋マスターズ」の番組宣伝。
「BREAK〜一流が迫る、アスリートの真実〜」の番組宣伝。
フィギュアスケートGPシリーズ第3戦中国大会、女子SPで千葉百音が76.08で首位発進。男子は三浦佳生が102.90で首位。
9月のアジア大会の400mハードルで銀メダルを獲得した後藤大樹が、エコパトラックゲームズが専門外の400mで45秒33で21年ぶりに高校新記録を更新。今季は個人2種目で新記録をマークしている。
TVerの告知。
- キーワード
- TVer
