- 出演者
- 古田新太 大倉忠義(SUPER EIGHT) 村上信五(SUPER EIGHT) 横山裕(SUPER EIGHT) 丸山隆平(SUPER EIGHT) 安田章大(SUPER EIGHT) 高橋茂雄(サバンナ) 三浦大知 和田唱 ビッケブランカ 川田裕美 Ayumu Imazu
オープニング映像。
世界で大ヒット中の「Michael/マイケル」。興行収入は9億7700万ドルを突破、伝記映画歴代世界1位を達成した。2009年にこの世を去って以来約17年、今も注目を集め続けるキング・オブ・ポップことマイケル・ジャクソン。今回は特集「貴重映像満載!! プロ達が語りたいマイケル・ジャクソン」。
三浦大知らはマイケル・ジャクソンと出会ったことで自分の人生が変わったなどと語った。三浦にしてマイケルに詳しいと言わしめる和田は来日公演は全て観に行っており、風当たりが厳しい時期でも推しを前面に打ち出して応援していたなどと伝えた。
- キーワード
- マイケル・ジャクソン
三浦とビッケブランカは「斬新なアイデア満載!! 唯一無二のオリジナリティー」だとし、オリジナリティーを感じるポイントは「ダンス・動きの演出」「ミュージックビデオ」「サウンド」「ボーカル」であると紹介。「ダンス・動きの演出」ではシンプルだけどちょっとした動きをちゃんと音や演出に合わせてやっているなどと解説し、1992年のDangerousツアーのルーマニア・ブカレストでの伝説の登場シーンを紹介。またAyumuはダンスは8カウントで構成するのが普通であるがマイケルはダンスのカウントの取り方が6カウント目で区切ったり、違和感が出てくるはずのカウントでもマイケルが踊ると自然に思えてくるなどと「Thriller」でのダンスを例として実演しながら説明した。
マイケルのオリジナリティーを感じるポイント「ミュージックビデオ」。1991年の「Jam」のMVを紹介。
引き続きマイケルのオリジナリティーを感じるポイント「ミュージックビデオ」で、1991年の「Jam」、1987年の「Liberian Girl」のMVを紹介し、バスケの神ことマイケル・ジョーダンや映画界のスターたちと共演したなどと伝えた。
マイケルのオリジナリティーを感じるポイント「サウンド」では、三浦らはマイケルにしかない音像のようなものを作り続けている人でありジャンルに縛られていないなどと伝えた。ビッケブランカは小学生時代に入院したことがあり、その頃にマイケルの楽曲について多くを紐解き学びに結びつけていったなどと明かした。ビッケブランカは「They Don’t Care About Us」では音程楽器がない中でマイケルがメロディーを歌い、途中からベース音が鳴って、1回目に聴いたフレーズが100倍カッコよく聴こえ、リズムだけで押していく斬新さがあったなどと解説した。
マイケルのオリジナリティーを感じるポイント「ボーカル」では、和田らはマイケルは歌だけでも世界一になれた逸材であり、シャウトと柔らかい歌声の両極を表現できていたなどと解説した。
- キーワード
- マイケル・ジャクソン
「I Just Can’t Stop Loving You」「You Are Not Aione」を紹介。また「Bad」を紹介。和田は「この頃から喉を歪ませる歌い方を身に着けている」などとコメント。
「EIGHT-JAM FES 2026」の告知。
ビッケブランカは「Bad」の歌詞について解説する。リズムに乗るため「come on」の発音を工夫しているとのこと。柔軟性、妥協のなさがスゴいとコメント。
和田は「実はこんなに進化している!! マイケルのムーンウォーク」とし、今ではスゴいとされるムーンウォークは始めた頃のときにはそのようなスゴさはなかったが、磨かれていき進化し続け皆が知るムーンウォークとなったなどと伝え、1983年5月のモータウン25周年記念コンサートでマイケルが初めて披露したムーンウォークと、1992年に行われたDangerous Tourで披露したムーンウォークなどを紹介した。
Ayumuは「現代にも多大な影響を与えている マイケルのダンス」として、マイケルが歌い踊り続けてきた表現の中に全てがあって、歌って踊るという土壌をマイケルが耕してきたなどと伝えた。Ayumuは「キレのあるダンスをするってだけでそれがマイケルのカテゴリーに入ってしまうがぐらいの存在の大きさ」などコメント。
「EIGHT-JAM」の次回予告。
「ワイド!スクランブル サタデー」の番組宣伝。記録的円安“限界の声”も…。
