- 出演者
- 古田新太 大倉忠義(SUPER EIGHT) 村上信五(SUPER EIGHT) 横山裕(SUPER EIGHT) 丸山隆平(SUPER EIGHT) 安田章大(SUPER EIGHT) 高橋茂雄(サバンナ) 三浦大知 和田唱 ビッケブランカ 川田裕美 Ayumu Imazu
オープニング映像。
今回は6月12日に公開となり4月に先攻上映しているアメリカでは伝記映画史上1位のオープニング成績を記録した映画「Michael/マイケル」を記念し、2009年にこの世を去って以来約17年、今も注目を集め続けるキング・オブ・ポップことマイケル・ジャクソン特集「貴重映像満載!! プロ達が語りたいマイケル・ジャクソン」。
三浦大知らはマイケル・ジャクソンと出会ったことで自分の人生が変わったなどと語った。三浦にしてマイケルに詳しいと言わしめる和田は来日公演は全て観に行っており、風当たりが厳しい時期でも推しを前面に打ち出して応援していたなどと伝えた。三浦とAyumuは互いに男性ソロアーティストで歌って踊って、ダンスを自ら作り出している人は希少でありリスペクトし合っているし、初対面の今回がマイケル特集で光栄などと明かした。
三浦とビッケブランカは「斬新なアイデア満載!! 唯一無二のオリジナリティー」だとし、オリジナリティーを感じるポイントは「ダンス・動きの演出」「ミュージックビデオ」「サウンド」「ボーカル」であると紹介。「ダンス・動きの演出」ではシンプルだけどちょっとした動きをちゃんと音や演出に合わせてやっているなどと解説し、1992年のDangerousツアーのルーマニア・ブカレストでの伝説の登場シーンを紹介。またAyumuはダンスは8カウントで構成するのが普通であるがマイケルはダンスのカウントの取り方が6カウント目で区切ったり、違和感が出てくるはずのカウントでもマイケルが踊ると自然に思えてくるなどと「Thriller」でのダンズを例として実演しながら説明した。
マイケルのオリジナリティーを感じるポイント「ミュージックビデオ」では、和田は「Thriller」のMVをきっかけにマイケルと出会い、それから今日までずっとマイケルに夢中であり続けているなどと語った。1991年の「Jam」のMVを紹介。
引き続きマイケルのオリジナリティーを感じるポイント「ミュージックビデオ」で、1991年の「Jam」、1987年の「Liberian Girl」のMVを紹介し、バスケの神ことマイケル・ジョーダンや映画界のスターたちと共演したなどと伝えた。
マイケルのオリジナリティーを感じるポイント「サウンド」では、三浦らはマイケルにしかない音像のようなものを作り続けている人でありジャンルに縛られていないなどと伝えた。ビッケブランカは小学生時代に入院したことがあり、その頃にマイケルの楽曲について多くを紐解き学びに結びつけていったなどと明かした。ビッケブランカは「They Don’t Care About Us」では音程楽器がない中でマイケルがメロディーを歌い、途中からベース音が鳴って、1回目に聴いたフレーズが100倍カッコよく聴こえ、リズムだけで押していく斬新さがあったなどと解説した。
マイケルのオリジナリティーを感じるポイント「ボーカル」では、三浦らは1番はリズムにあり、リズム感がとにかくとんでもなく凄く、「Working Day And Night」では特にマイケルのリズム感のスゴさが感じられるなどと伝えた。和田らはマイケルは歌だけでも世界一になれた逸材であり、シャウトと柔らかい歌声の両極を表現できていたなどと解説した。
和田らは「女性より優しい声!! アルバム『BAD』収録のデュエット曲」として「I Just Can’t Stop Loving You」「You Are Not Aione」「Human Nature」を紹介。和田は「綺麗で繊細なだけじゃない!! こんな歌声も…」として「Bad」を紹介。Ayumuは「1979年発表 20歳のマイケルが歌うグルーヴィーな1曲」として「Rock With You」を紹介。和田は「裏拍だらけの曲で超絶高速ボーカル!! アルバム『Thriller』収録曲」として「Wanna Be Startin’ Somethin’」を紹介。
和田は「実はこんなに進化している!! マイケルのムーンウォーク」とし、今ではスゴいとされるムーンウォークは始めた頃のときにはそのようなスゴさはなかったが、磨かれていき進化し続け皆が知るムーンウォークとなったなどと伝え、1983年5月のモータウン25周年記念コンサートでマイケルが初めて披露したムーンウォークと、1992年に行われたDangerous Tourで披露したムーンウォークなどを紹介した。
Ayumuは「現代にも多大な影響を与えている マイケルのダンス」として、マイケルが歌い踊り続けてきた表現の中に全てがあって、歌って踊るという土壌をマイケルが耕してきたため、男性ソロアーティストが歌って踊るとなるとマイケルをサケて通ることはできず、世界中の男性ソロアーティストがマイケルにリスペクトを持って表現しているなどと伝えた。Ayumuは自分のダンスでもキレのあるダンスパートを作ると気づけばマイケルっぽくなるため、ライブの時にはマイケルパートと呼んでいたなどとライブ映像や「Tangerine」のMVなどを紹介した。
マイケル・ジャクソンの「Black Or White」を紹介。
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三浦が「子供の頃にMVを観て衝撃を受けた!! 4週連続1位の大ヒット曲」として「Black Or White」を紹介。ビッケブランカは「1番最初にハマった!! MVに有名俳優が出演するアラビアンテイストの1曲」として「Remember The Time」を紹介した。和田とAyumuは「マイケルの原点… グループ時代の名曲」として「Blame It On the Boogie/The Jacksons」「Who’s Lovin’ You/The Jackson 5」を紹介した。Ayumuは「自分と向き合うきっかけとなった思い入れのある1曲!!」として「She’s Out Of My Life」を紹介。
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