- 出演者
- 古田新太 大倉忠義(SUPER EIGHT) 村上信五(SUPER EIGHT) 横山裕(SUPER EIGHT) 丸山隆平(SUPER EIGHT) 安田章大(SUPER EIGHT) 山崎弘也(アンタッチャブル) 涼音(レトロリロン) miri(レトロリロン) 飯沼一暁(レトロリロン) 永山タイキ(レトロリロン) 佐々木久美 Linna Figg(SATOH) Kyazm(SATOH) けっさく(名誉伝説) こたに(名誉伝説) Hina(スーパー登山部) 梶祥太郎(スーパー登山部) 深谷雄一(スーパー登山部) 小田智之(スーパー登山部) いしはまゆう(スーパー登山部)
オープニング映像。
今回は年間マイベスト10でプロ注目の新世代4人組が登場。蔦屋が10位にした「UNITY/レトロリロン」、川谷が3位にした「ルビを振れ/名誉伝説」、いしわたりが2位にした「愛し合うとして/SATOH」、蔦屋が2位にした「燕/スーパー登山部」がなぜプロを魅了するのか、新世代アーティストの秘密に迫っていく。
蔦谷好位置に10位に選出されたレトロリロン「UNITY」。レトロリロンはOfficial髭男dismなども在籍するラストラム・ミュージックエンタテインメントに所属し、洗足学園音楽大学の同級生で結成されたなどと伝えた。レトロリロンメンバー各々好きな音楽ジャンルや大学で専攻していたものが異なるが、永山が酔った勢いで一緒い演奏した時に気持ちよかったとメンバーたちを誘ったなどと明かした。レトロリロンでは涼音が全楽曲を作詞作曲している。
レトロリロンでは涼音が全楽曲を作詞作曲している。涼音は元々シンガソングライターとしてやっていたためギターで弾き語りして楽曲制作してきたが、ギターだけでは表現することが困難で、またDAWといった打ち込みソフトも苦手であったため頭の中で作ることにし、メンバーに口頭で楽曲を伝えているなどと明かし、miriらメンバーは試されている気がしているなどと伝え、実際に楽曲制作の様子をスタジオにて即興で披露した。レトロリロンでは以前メンバー各々に演奏にクセが出てしまっていたが「UNITY」をきっかけに全てのクセを排除できたとして昔の楽曲と聴き比べして紹介した。涼音はアルバム制作前にはこれまでの個性を大切にしつつ、現時点で各々が持っていないものを新たに手にする機会にもしてほしいとメンバー全員に伝えてから制作に入ったなどと告げた。
川谷絵音が3位にした名誉伝説「ルビを振れ」。名誉伝説は2023年に結成し、けっさくが作詞作曲を担当し、結成3年で多くのアニメ・ドラマ主題歌に起用され、多くの音楽フェスに出演が決定している。こたには大学時代にカバー動画をYouTubeに投稿し、それが結成のきっかけになっている。けっさくが聴き惚れたこたにの投稿動画を紹介。こたには「ルビを振れ」ではあえてミックスボイスを多用する歌い方をしているなどと明かし、こたにが地声で歌っている「remember」と比較して紹介した。涼音は働いていたライブハウスに高校時代のこたにが出演しており、多くの高校生を見てきたが中でもこたには印象に残っているシンガーなどと明かした。けっさくは普通は選ばないようなものをテーマに制作することが多く、「ルビを振れ」ではルビとは関係ない恋人をかけ合わせたものをテーマにしたなどと告げた。曲作りはけっさくがこたにに仮歌のデモを渡して最後に作詞しており、言葉になっていない仮歌の文字起こしをしてこたにが歌い、それをけっさくがアレンジを行い、作詞が加わって楽曲が完成するなどと明かした。
いしわたり淳治が2位にしたSATOH「愛し合うとして」。SATOHは東京大学文学部卒のLinna Figgが作詞作曲を担当し、Kyazmがギター・アレンジを担当している。2023年にデビュー前にリリースした1stアルバム「BORN IN ASIA」がインディーズとしては異例のApple Musicロックアルバムチャートで7位となると、2024年にトイズファクトリーからメジャーデビューを果たしたなどと紹介。SATOHは大学を休学してメルボルンに留学していたLinna Figgが東京で活動し、当時注目されていたKyazmを誘ったことで結成に至った。Linna FiggらはDiscordを用いて楽曲制作し、その最中に1回喧嘩したことがあるなどと明かした。
蔦谷好位置が2位にしたスーパー登山部「燕」。スーパー登山部はキーボードのなかむらを中心にボーカルのHina、中村佳穂のバンドでも活動する深谷などで2023年に結成した。6月から開始する東名阪ツアーは全公演ソールドアウトし、マイベスト10選出後には化粧品のCMタイアップが決定した。スーパー登山部は音楽活動と並行して山登り活動もしており、機材や学期を背負って3000m級の山へ登り、時には8時間以上かけて山頂へ訪れ山小屋でライブを開催している。登山は山岳部に所属し登山家であった小田をきっかけで行われるようになった。小田らは実際に登山で担いでいる機材をスタジオにて紹介した。
小田らは実際に登山で担いでいる機材をスタジオにて紹介し、横山が背負うことに挑戦した。Hinaは登山でのライブでは基本標高2000m以上の場所で歌うことになるため、高山病の予防として酸素缶も水と一緒に置いているが、昨年には白馬岳にて5日連続でライブした際には日に日に歌えるようになり、地上に戻ってのライブでは蔦谷が来客し、その時のライブが一番声が伸びたなどと明かした。小田は「燕」では「関白宣言/さだまさし」に影響されており、関白宣言では七五調で歌詞が構成され歌い出しのニュアンスが近かったなどと伝えた。
METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2026の告知。
次回予告。
ラブタイムトラベルの番組宣伝。
