- 出演者
- 古田新太 大倉忠義(SUPER EIGHT) 村上信五(SUPER EIGHT) 横山裕(SUPER EIGHT) 丸山隆平(SUPER EIGHT) 安田章大(SUPER EIGHT) 高橋茂雄(サバンナ) 三浦大知 足立梨花 清塚信也 かれん(Little Glee Monster) RIKU(THE RAMPAGE)
オープニング映像。
今回は三浦大知特集。三浦は数々のヒット曲を放ち、無音ダンスやプロが選ぶ歌唱がスゴい20人にも選出され、高いスキルをプロが絶賛。三浦がもっと尖ったものに挑戦したいとしたEP「I know I don’t know」をリリース、昨年ソロデビュー20周年を迎え進化し続ける三浦のスゴさを徹底解剖していく。
三浦大知らがゲストに登場。清塚は三浦とは友人として長いがそれ以前からファンクラブに加入していたなどと語った。かれんは「日本中を驚かせた!! 三浦大知の代名詞的パフォーマンス」として「Black Hole」を紹介。RIKUは「三浦大知さん自身の歌手としてのプライドを感じます」として「Listen To My Heartbeat」を紹介。AIは「こんなファルセット(裏声) 大知くんにしか歌えない!!」として「Sheep」を紹介。清塚は「Sheep」では音と音のつなぎ方や切り方でフレーズに表情をつけるアーディキュレーションが用いられており、バリエーションの豊富な音の長さがセクシーさを自然に演出していて音楽的ネイティブさを感じるなどと解説した。
UTAは「三浦大知×AI 初コラボ曲」として「IN THE MIDDLE feat.三浦大知」を紹介。Nao’ymtが「自分の音楽人生における第2章の最後にあたる曲」として「all converge on “the one”」を紹介。三浦はNao’ymtとはNao’ymtの世界観を表現したいと考えており殆どを丸投げしてお願いし、UTAとはゼロから一緒にスタジオ入りしてその都度色々試しながら楽曲制作しているなどと明かした。かれんは「理解が追いつかない… 大知さんでしか見たことのない動き」として「Backwards」を紹介。三浦は楽曲のテーマに紐づいた振り付けで、毎回より良い、より楽しい表現を優先して構成し、あとでちょっと後悔することがあるが自分が頑張ってやり切るようにしているなどと告げた。清塚・RIKUが「世界的ダンサーが集結!! 溢れるリスペクト」として「(RE)PLAY」を紹介。三浦は自分自身がシンガーでもダンサーでもないことがコンプレックスに感じており、世界トップレベルのダンサーとの共演は自分が彼らのダンスを観ていたい気持ちが強く、一緒に踊るのは恐れ多いと思っていて、自分は歌とダンスをやってきたことでできる自分ならではの表現を目指し続けているなどと明かした。
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- AIall converge on “the one”BackwardsGOGO BROTHERSGUCCHONHilty&BoschIN THE MIDDLE feat.三浦大知Mr.WigglesNao’ymtPURIRed Bull BC One World Final 2016s**t kingzShingo OkamotoTAISUKEUTAYNOTハピネス絢香(RE)PLAY
清塚は「歌詞、メロディー、トラック 世界観までをも体で表現しています」として「能動」を紹介した。清塚らは三浦が楽器を弾くようなアクセントの強弱を歌とダンスで表現しているなどと解説した。AIからの質問「どうしたらそんなに踊りながらピッチ良く歌えるんですか?」について三浦はピッチが悪い時も当然ありつつ、歌とダンスを一緒にやってきたからこそリンクしてうまくいくことが多いなどと伝えた。
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- AIHibi Hirota能動
三浦は自身でライブ演出も行っているなどと伝えた。かれんは「アーティストではありえない超人技!!」として「DAICHI MIURA LIVE TOUR 2015 “FEVER”」での「Welcome!」を紹介。AIは「絶対に失敗できない!! 布を使ったパフォーマンス」として「DAICHI MIURA ARENA LIVE 2024 OVER」での「Sheep」を紹介。三浦がNao’ymtと二人で手掛けた「球体」に入っている「飛行船」は2018年の年間マイベストで蔦谷好位置がランクインさせていたなどと紹介した。
三浦がNao’ymtと二人で手掛けた「球体」に入っている「飛行船」は2018年の年間マイベストで蔦谷好位置がランクインさせていたなどと紹介した。「球体」の楽曲を三浦一人でパフォーマンスしたアルバム発売前のライブでは事前情報は限られていて話題を呼んでいたなどとしそのパフォーマンスを紹介した。三浦はNao’ymtが自身名義でリリースしているアルバム「矢的直明 2014」がものすごく好きであり、最初はこのアルバムを全曲カバーさせてほしいとお願いするつもりであったが、全曲をあらたにNao’ymtに描いてもらい自分はそれを表現者としてパフォーマンスすることに挑戦したいと提案して引き受けてくれ、期間も設けず3年半ほどで完成したプロジェクトで、自分の中ではポップともうひとつ芸術的な2つ目の柱として確立させるために始め、毎年続けていくことでクラシカル担っていけたら良いなどと明かした。
三浦が20周年を経てリリースしたEP「I know I don’t know」では様々なプロデューサーとともに新たなサウンドに挑戦している。三浦は今年のテーマが「容赦なく、遠慮なく」であり、今までお声掛けすることを遠慮していた方々にも声をかけてみることにし、一緒にやってみたいと思ってきた人物たちに会ったことがなくてもオファーしてみたなどと明かした。EP「I know I don’t know」の収録曲を一挙に紹介。三浦はまだまだやりたいことがたくさんあり、歌とダンスが好きで楽しいことが原動力になっているなどと語った。
EIGHT-JAMの番組宣伝。
