- 出演者
- 古田新太 大倉忠義(SUPER EIGHT) 村上信五(SUPER EIGHT) 横山裕(SUPER EIGHT) 丸山隆平(SUPER EIGHT) 安田章大(SUPER EIGHT) 中森明菜 高橋茂雄(サバンナ) 一青窈 本間昭光 アサヒ(Little Glee Monster) 川田裕美
オープニング映像。
今回は10年ぶりのNEWシングル!! 中森明菜の貴重インタビュー。前回までの様子をVTRで振り返った。松田聖子・小泉今日子との知られざる関係!!&ルーツになった音楽。
「楽曲を引き立てる感情的な振付」を質問した一青窈は、中森がバレエをしていたとは聞いているが、楽曲の振付にはダンスの素養が色々あるのか伺いたいなどと語った。アサヒは「ピストルを撃つ振付にシビレた」として「Fin」を紹介。「AL-MAUJ」では両腕を波のようにうねらせ回転させる振付が特徴的などと伝えた。「TANGO NOIR」ではのけぞるポーズが話題となったなどと紹介。「TATTOO」ではミニスカートでのセクシーな振付だと伝えた。「振付はどうやって考えていた?」について中森は、「サザン・ウインド」と「禁区」では振付師が一部やってくれたがほとんどの楽曲は振付を自分で手掛けているなどと明かした。中森は「振付師に頼まない理由は?」について、振付師に頼んだ楽曲だと歌詞が飛んでしまうため、バレエを4歳でやってきたため踊ると踊ることに集中して歌えないため、自分が振付を担当している殆どの楽曲でもイントロや間奏でしか踊っていないなどと打ち明けた。
一青窈からの質問「クールな流し目は意図したもの? 照れから?」について中森は、流し目は意図的ではなく照れから流し目になっていたなどと明かした。MAYUは中森を「アイドル×アーティスト 繊細かつ芯のある歌声」だと伝えた。「10代で歌の表現力をどう身につけた?」について中森は、最初の頃はスタッフから指示された歌言い方を表現していき、そうしていくうちに自分の中でバリエーションの引き出しが増えていったなどと明かした。中森の楽曲にはラテンの要素を取り入れた「ミ・アモーレ〔Meu amoré…〕」、単語のリズムを刻む「TANGO NOIR」と洋楽の要素を感じる楽曲があるなどと伝えた。本間からの質問「洋楽のトレンドをキャッチしていたと思うがどのあたりの洋楽を聴いていた?」について、中森はデビュー当時には洋楽に力を入れていたワーナー・パイオニアにお世話になり、当時のほかアイドルに比べると自分は可愛らしい路線では勝負できなく歌で勝負する他ないのだと言われていたため、歌で違ったイメージをというものを意識していたなどと告げた。
中森は全盛期には3カ月に一度のペースで曲をリリースしていたなどと伝えた。一青窈からの質問「多忙なアイドル時代 睡眠時間はとれていた?」について中森は、毎日8時間は睡眠時間を確保していたが、ドラマが入ると朝早くから夜遅くまで撮影するため大変であったがマネージャーなど周囲のスタッフの方が大変で不満を言ってられない状態だったなどと明かした。10年ぶりのニューシングル「ごめんと、すきと、」をリリースした中森は、活動休止に入ったときにはどうしてもスタッフや仲が良かった友達、そしてファンの方々と疎遠になってしまい、申し訳なさ、ごめんと言う気持ちやだけど大好きだという思いを歌で表現して伝えたかったなどと打ち明けた。そんな中森は今年、20年ぶりのツアーも行っており、ファンの前に立った今の気持ちについて、友達のような声援を送ってくれるため、自分もファンに対して友達と喋っているように返せるため、今後もツアーが楽しみなどと告げた。中森はAKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2026ではセットリストやステージ演出のプランニングにも参加し、セルフプロデュースへのこだわりを持ち続けているなどと伝えた。
「80年代に活躍していたアイドルに」について、中森は前回では小泉今日子とのエピソードを語っていたとVTRで振り返った。質問「同年代のアイドルでライバルは?」について中森は、当時からアイドルという枠にとらわれて過ごしておらず、アイドルとしての行動規範も自分にはなく、そのため同世代のアイドルたちをライバル視したことはなく、松田聖子に至っては大ファンでレコード店に開店前から並び、リリース日に一番最初に店で新曲を購入しないと気がすまなかったなどと明かした。同世代の小泉今日子について中森は、小泉はとても賢い人でかつオトナな人で、周囲への気配りにも長けており、臨機応変に対応して、男勝りでありながら清々しく尊敬できる一人だったなどと告げた。
質問「1番嬉しかったこと」について中森は、歌手として何かを成し遂げてきたことよりも、憧れであった人や素晴らしいスタッフに出会えたことが何よりもかけがえのないものであり、そうした日々が1番の宝物などと告げた。質問「中森明菜にとってアイドルとは?」について中森は、日々を努力し、頑張って笑顔になろうとしている人々に、努力なしでも笑顔にしてあげることが出来る存在がアイドルであり、ファンの人々が貴方がいるだけで自分が何年先でも元気でいられると思わせてあげられるのがアイドルなのだと伝えた。
一青窈は自分がアイドルではないとおっしゃっていたが自分にとって中森明菜はアイドルであり、そんな中森にもアイドルがいて、きっと自分の歌を聴いて笑顔になっている人がいるのだと思うと歌手になって良かったと思うなどと語った。本間は今回のインタビューによっていろんなことが答え合わせできたようで、リアルタイムで中森の音楽を聴いていない若い世代もこれをきっかけに、中森がどう感じてどう歌っているのかと言った背景にも思いを馳せて聴いてほしいなどと伝えた。
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